オリエンタルってどんな猫?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ

オリエンタルってどんな猫?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ

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モデルのようなシルエットが自慢のオリエンタル。神秘的な外見からどんな猫なんだろう、と興味を持つ方も多いはず。サイアミーズ(シャム)と似ていますが、毛色のバリエーションに富んでいます。今回はオリエンタルの性格や特徴を取り上げ、しつけと飼い方、また考え方にまで徹底解説していきましょう!

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いろんな色のオリエンタル。どんな猫?

オリエンタルショートヘア

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オリエンタルは大きく分けてオリエンタルショートヘアとオリエンタルロングヘアの2種類が存在します。オリエンタルショートヘアはサイアミーズ(シャム)・ロシアンブルー・アビシニアンの交配により1950年代から1960年代に誕生。オリエンタルロングヘアは1970年代にオリエンタルショートヘアとバリニーズの交配により誕生。 簡単に言えば、多彩なカラーを持つシャム猫です。

オリエンタルの性格と特徴

オリエンタルショートヘア

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身体特徴は、ほぼサイアミーズ(シャム)と同じで、大きな耳と長くスラリとしたボディそして、ポイントのない被毛です。 毛色は300以上存在し、どれも認められています。チョコ、ハバナ、チョコレート、タビーなどあらゆるカラーが揃っています。オリエンタルショートヘアはサテンのような手触り、オリエンタルロングヘアはシルクのような手触りです。 サイアミーズ以上に人懐っこく甘えん坊寂しがり屋な性格なので、十分にかまってあげることが必要です。十分にかまってあげないとすねたり、機嫌を損ねたりもします。また、知性と好奇心も持ち合わせており、お気に入りのおもちゃを探し出そうとするお茶目な一面も持ち合わせています。わがままで神経質な性格はご愛敬。わがままを超える可愛らしさです。 活発な性格ですので、十分に運動ができるキャットタワーを用意してあげたり、一緒に遊んであげましょう。

オリエンタルのしつけと飼い方

オリエンタルロングヘア

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オリエンタルは賢いのでしつけやすいです。しかし、好奇心も旺盛でどんな場所でも出入りできてしまうため、いたずらをされたくないものは隠しておくなりすることをオススメします。 オリエンタルショートヘアは頻繁にブラッシングをする必要はありませんが、オリエンタルオングヘアの場合は、一日に一回はブラッシングをしてあげましょう。運動量は猫の中でもトップクラス。運動が不足すると肥満になります。スリムな体型なので、食事と運動のバランスを取り、体重の管理にも配慮しましょう。

オリエンタルの性格と特徴から知るしつけと飼い方のコツのまとめ

オリエンタルショートヘア

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スタイリッシュでいろんなカラーの被毛を持つおしゃれな猫としてオリエンタルは愛されています。飼い主に対する愛情の深い猫ですから、おうちでべったりしたり、一緒に遊んだり、ザ・ペットとして共に暮らすのにぴったりの猫ですね。

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