ヒマラヤンの多くはドールフェイス?ヒマラヤンの特徴や性格など詳しく紹介!

ヒマラヤンの多くはドールフェイス?ヒマラヤンの特徴や性格など詳しく紹介!

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ヒマラヤンは、ふわふわの美しい毛並みとブルーの瞳を持つ猫として知られています。見た目の可愛さから、日本だけでなく世界中で愛されている猫です。この記事では、ヒマラヤンの歴史や、ヒマラヤンが持つ特徴また性格について解説します。

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ヒマラヤンの多くはドールフェイス?ヒマラヤンの特徴や性格など詳しく紹介!

ヒマラヤンってどんな猫?

ヒマラヤン猫

pixabay.com

スウェーデンの学者が、ポイントテッドのペルシャ猫に憧れて、シャム猫とペルシャ猫と掛け合わせたことから、ヒマラヤンの歴史は始まったといわれています。

ヒマラヤンという名前は、ヒマラヤ地方にいる「ヒマラヤウサギ」に毛色が似ていることから、ヒマラヤンと呼ばれるようになりました。

アメリカ、イギリスなどでブリーダーによって交配が行われ、交配を行うにつれペルシャ猫に近い外見になりました。いまだに品種改良が行なわれており、まだ完成していない未完の猫と考える人もいます。

ヒマラヤンの平均の体重は3㎏~6㎏で、平均体長は60cm~80cmです。抱っこがしやすいので、家猫として飼うのに適しています。

ヒマラヤンの特徴

猫

pixabay.com

ヒマラヤンの被毛は、ボリューム感あふれるふわふわの長毛です。体全体が長毛で、しっぽに至るまでふわふわです。そのため、ふっくらとしている印象を受けますが、実はがっちりとした骨太体型です。

また、ヒマラヤンのしっぽはボディに対して短く、また足や首も短いのが特徴です。丸みを帯びている印象を受けます。顔立ちも丸く、愛嬌のあるかわいらしい顔をしています。耳は小さく、先端はやはり丸みがあります。

「ドールフェイス」と「エクストリームフェイス」

ヒマラヤンの顔はその種類によって2タイプに分類できます。「ドールフェイス」「エクストリームフェイス」の2種類です。

ドールフェイスは、鼻筋が通っていて、一般的な猫と同じような顔立ちをしています。日本では、このドールフェイスのヒマラヤンが主流です。

一方、エクストリームフェイスは、つぶれた鼻が特徴のヒマラヤンです。ペルシャ猫と比べても顔が引っ込んでいます。アメリカでは、このエクストリームフェイスが主流です。

個性が強いエクストリームフェイスの方が、キャットショーでは高い評価を受けています。

ヒマラヤンの性格

猫

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ヒマラヤンは外見からのイメージ通り、穏やかな性格をしています。ひとりでもおとなしく過ごすことができるため、飼う側にとっても飼いやすい種類の猫です。

また、ヒマラヤンはとても静かで、動き回るのはあまり好きではありません。そのため、家猫として飼いやすいといえます。

ヒマラヤンはほとんど鳴くことはありません。鳴いたとしても静かな声で鳴きます。そのため、アパートやマンションで飼う場合にも、鳴き声によるトラブルを起こす心配はほとんどないので、安心して飼うことができるでしょう。

ヒマラヤンは頭がいい猫です。そのため、しつけがしやすい猫とされています。初めて猫を飼うビギナーの方でも、安心して飼うことができます。

ヒマラヤンはどうやって入手できるの?

育てやすく、かわいらしいヒマラヤンを飼ってみたいと思う人も多くいることでしょう。日本でも人気のあるヒマラヤンですが、ブリーダーやペットショップなどで購入することが可能です。

個体差がありますし、色合いやその時の人気度などによっても値段は変わりますが、値段の相場は大体、100,000円~300,000円くらいです。

国内の場合には、ペットショップよりもブリーダーから購入する方が便利です。ヒマラヤン専門のブリーダーから直接購入すると、購入時にいろいろな相談をすることもできます。ペットショップでは手に入りにくい場合があることも考えると、ブリーダーから直接購入する方がよいでしょう。

ヒマラヤンを飼う時の注意点

猫

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ここでは、ヒマラヤンを飼う際に注意すべき点を取り上げたいと思います。

肥満に気を付けよう

先ほども述べたように、ヒマラヤンは性格が穏やかで、おとなしく、活発に動く方ではありません。そのため、肥満になりやすいといわれています。食事を与える際は、量に気を付けてあげる必要があります。

かわいくてついつい、いっぱいあげたくなってしまう気持ちも分かります。しかし、愛猫の健康を維持するためにも、1日に必要な量を守って与えるようにしてください。

長い毛のお手入れも大切に

ヒマラヤンの長い毛は、こまめにブラッシングしてあげるようにしてください。ちゃんとお手入れをしていないと、知らず知らずのうちに猫が毛をたくさん飲んでしまうことがあります。

毛玉が原因で、病院で手術をしなければならなくなった猫ちゃんもいます。そうならないためにも、きちんとお手入れしてあげるようにしましょう。

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