【猫が死を迎えたとき】ペットロスとどう向き合えば良いのでしょうか

【猫が死を迎えたとき】ペットロスとどう向き合えば良いのでしょうか

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■ペットロスとは? ■ペットロスになると4段階で気持ちが変化していきます。 ■いつになったら立ち直れるの? ■落ち着いていく方法? ■笑顔でありがとうと言えるように猫ちゃんが生きている時間を大切に。

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ペットロスってどういう気持ちになることを言うの?

Beautiful young woman with cute cat resting at home

Africa Studio/shutterstock.com

飼っていた猫が死を迎え、その後に感じる悲しみや喪失感・絶望感などにより強いショックを受けている状態のことをいいます。

ペットロスが長引くことにより、鬱状態に陥ってしまったり、自分も後を追いたくなったりしてしまう状態を「ペットロス症候群」と言います。

ペットロスになると、気持ちはどんなふうに変化していくの?

ペットロスの気持ちは、死を迎えたときから変化していきます。

・まず「ショック、拒否」の感情が起こります。単純に、死に対するショックと、受け入れたくないという拒否反応が心の中で暴れ回ります。

・「怒り」の感情が起こります。理不尽だと分かっていてもかかりつけの獣医さんへの怒りや、自分への怒りで心が苦しくなります。

・「交渉」の感情が起こります。もし、生き返ってくれるなら、自分は死んでも良い。といったような感情や希望が心の中で浮かんでは消えていきます。

・「抑うつ」状態になります。何をしても楽しくなかったり、猫が居た光景を思い描いてしまい現実の風景に対して何も感じなくなってしまいます。

・「受容」の感情が少しずつ出てきます。猫の死を受け入れ、楽しかったことや嬉しかったことも思い出すことが出来るようになっていきます。

ペットロスから立ち直るにはどれくらいの時間がかかるの?

ペットロスから立ち直りにかかる時間は人それぞれです。

大切なことは、心に浮かんでくる感情をしっかりと受け止めることです。 否定してはいけない、人のせいにしてはいけない、怒ってはいけない、悲しんでばかりではいけないと思わず、思いっきり自分の気持ちに正直になってください。

出口のないトンネルはありません。きっと笑って猫と過ごした日々を思い返し、人と共有出来るときは訪れます。

猫への気持ちを正直に表すこと!

死を迎えた猫に宛てて手紙を書いてみたり、毎日の出来事をつづる日記を猫に語りかけるようにして書いてみましょう。

そうすると猫の存在がどれほど自分にとって身近であり、大切であったかが再認識され、いつも傍にいてくれたことへの感謝の気持ちが生まれます。

絵にしてみたり、写真を整理することもおすすめです。

悲しみの感情は消えることはありませんが、「ありがとう」という気持ちが生まれることで、自らの愛が、自らの悲しみを癒してくれますよ。

猫の死から学ぶことと、ペットロスから学ぶこと。

私もペットロスから立ち直った1人として、どれだけペットロスが苦しいかよく分かります。 家族の誰よりも悲しみ、苦しみ、涙したのは、誰よりも猫を愛し、猫から愛されていたからです。

悲しみや絶望に苦しんでいる時、愛していたという気持ちを思い出してください。 愛されていた日々の出来事を思い出してください。 だからこその悲しみなのだと思ってみてください。

悲しんで沢山泣くことで、悲しみを乗り越えることができます。 そして、どうか猫に向けて、ありがとうと言ってあげてください。

そこに確実にあった愛を、どうか忘れずに。 必ず訪れるお別れの時を、心の片隅で覚悟をして生きている時間を思いっきり大切に愛し合ってくださいね!

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3 名無しさん
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私も、今年6月に18歳と8ヶ月共に暮らした(夢子)を腎不全で亡くしました。

二年間の闘病生活で、1日おきの点滴を2年半。辛い思いをさせてしまった。今だに心が痛む思いです。

最期は、両目失明という最悪な状態で

必死に生きている姿に、もういいよ!

早く楽になってと叫びたい気持ちで

胸が、張り裂ける思いでした。

亡くなってからも、しばらくは夢の中に出てきてくれたりしましたが、

今も、温かい温もりが忘れられずにいます。

2 ミ〜ちゃんのパパ
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11月3日に20年間苦楽を共にしたミ〜ちゃんと言う女の子の猫を見送りまし。

今は辛くて辛くて悲しくてたまらない日々です。

9月19日に倒れ病院に行き診断は慢性腎不全でした。

点滴治療をし良くなって来たと思ったら全くご飯を食べなくなり見る見る痩せ細っていきました。

闘病生活中に寂しい思いをさせ覚束ないヨロヨロとした足取りで私を探したり亡くなる1週間前くらいから私の布団に入って来て寝てみたりと甘えてくれました。

元気だった頃は私達がご飯を食べ始めると私達を見て自分もご飯を食べる子でした。

私が落ちこんでいると急に私の所に来て「どうしたの?何で泣いてるの?」と言わんばかりに隣に寄り添いながら腕を舐めてくれました。

叱っても叱っても私を嫌わず懐いてくれました。

ちょっとした旅行でお留守番をさせ私達が帰ると狂ったようにミャーミャー鳴き暫くスリスリして来たこと。

そんな色々な事を思い出しながらの闘病生活を送りました。

亡くなる3日前から寝るときはいつも私の胸元で半分動かなくなった体を頻りに丸くさせて眠っていました。

最後は、朝目を覚ますと私の胸元で安らかな顔で虹の橋を渡っていました・・・

闘病中この子の状態に私の心が追いついていかず痩せ行く体を見るのが辛くて辛くて堪りませんでした。

さっきまで元気だったのに、嫌がる点滴、オムツ生活、2度の痙攣発作と・・・

この子の苦痛が少しでも無くなればと必死でした・・・

そして亡くなった夜に不思議な事がおきました。

それは、亡くなる1週間前に天気も良く暖かい日差しの中お散歩した近くの公園へまた行きました。

真赤に紅葉した大きな木をミ〜ちゃんに見せている時さっきまで閉じていた目が半分開いていました。

私は思いました「また来れて嬉しかったんだねぇ 」と。

そして車に戻るとその目は眠る様に閉じていました。

私は、こんなに甘えん坊で優しい子に今まで会った事がありません。

だからこの子が居ない今が辛くて悲しく仕方がありません。

もし・・・また抱っこ出来るのなら死んでも良い!とさえ思いました。

ミ〜ちゃんに会いたくて会いたくてたまりません。

1 名無しさん
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今はただただつらい毎日です。いつか時間が癒やしてくれるというのはわかっていますが、あまりに突然の別れだったため、苦しくて苦しくて、何かできることがあったんじゃないか?もっと様子を見ていればよかった、私が悪かったと自分をせめてばかりです。

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