バセンジーってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

バセンジーってどんな犬?性格と特徴から考えるしつけと飼い方のコツ!

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古代エジプトの壁画にも描かれている古代犬のバセンジー。 スリムなボディで長い脚が特徴です。 日本では見かけることが少ないですが、「吠えない犬」として欧米で人気があります。 そんなバセンジーとはどんな性格なのでしょうか? 詳しく解説します!

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バセンジーの性格

バセンジーは、飼い主に忠実で1日2回は行う必要格です。 頭もよく、常に落ち着いていると言われています。

独立心があって、マイペースです。

しかし、警戒心はあります。

ただ、だからといって大きな声で威嚇するようにして吠えることはありません。

飼い主にはとてもフレンドリーで忠実ですが、狩猟犬としての性質から警戒心が強く、見知らぬ人や犬などの動物に対してはときに攻撃をしてしまうこともあります。

飼い主さんへの愛情がたっぷりで、甘えん坊でその一方で、知らない人に対して興味のないような、無表情な顔をしているところがあります。

飼い主さんと一緒にいることを望んで、体のどこかをくっつけて寝ていたりします。

相手を見て行動するところや、知らない人などに媚びることがないところは猫に似ています。

とても賢くて、周りを見る慎重な性格なんですね。

バセンジーは、狩猟犬の中でも勝ち気で活発な性格で、テリアに似ていると言われることもあります。

事実、調査団によって発見された当時は「コンゴ・テリア」と呼ばれていました。 また、狩猟犬としての性格が強く残っているため、刺激がない生活ではストレスがたまってしまい、落ち着きがなくなる面もあります。 短毛で筋肉質のスリムボディに長い脚が特徴のバセンジーは、綺麗好きなことからも家庭犬として人気があります。

シングルコートで抜け毛も少ないので、お手入れが簡単です。 清潔で綺麗好きな性格から、6ヶ月齢ぐらいからハウスではトイレをしなくなります。

これは、自分の住処が汚れるのを嫌うためです。 この性格から、トイレのための散歩は最低でも毎日、1日2回は行う必要があります。

バセンジーの飼いやすさ

頭もよく、飼い主さんに対する愛情の深い性格なので、家族として常にそばにいてくれるとても愛らしい姿を見ることができるバセンジーは、毎日をとても充実したものにしてくれるでしょたくさん走らせてあげる臭いも少ないうえに、大きな吠え声を出すこともないので、近所の人にも迷惑をかけることもないので、アパートやマンションなどでも飼いやすいでしょう。

ただ、身体能力も高いですし、運動も必要です。

それで、バセンジーの運動にも付き合ってあげられる人が飼育に向いています。

さらに、とてもキレイ好きでハウスでトイレをしてくれなくなるので、毎日のお散歩が欠かせない犬種です。

特に若いときにはたくさん走らせてあげるなどして、ストレスも発散させてあげる必要があります。

ジャンプ力もあるので、しっかりと安全確認をして運動させてあげてください。

そして、しつけが少し難しいと言えます。

マイペースだったり、独立心があるのでしつけは根気強く行う必要があります。

しかし、小動物を追いかけたくなることがあるようなので他の動物を飼っている方は注意する必要があります。

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