パピヨンにおすすめのリードは?リードのしつけ方についても解説。

パピヨンにおすすめのリードは?リードのしつけ方についても解説。

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mofmo編集部

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小型犬の中でも長い間人気の高い犬種であるパピヨン。可愛らしいパピヨンですが、気が強い性格のため、散歩中でもしつけをしっかりとしないと、キャンキャンうるさく手のつけられないわがままな犬になる可能性も・・・。パピヨンの散歩におすすめのリードと散歩中でのしつけ方法についてご説明いたします!

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待て等のしつけにおすすめのリード

トレーニングリード

Papillon puppy

Liliya Kulianionak/shutterstock.com

パピヨンは、我が強く興奮しやすい性格です。

そのため、興奮した際にしっかりとパピヨンを抑えることが出来るように、待てをしっかりとしつけしておきましょう。

待てや呼びのしつけには、トレーニングリードをおすすめします。

トレーニングリードとは、長さが最大30m程あるロープのようなリードで、首輪や引っ張ると首の締まるチョークチェーン等に付け、しつけを行います。

待てのしつけ中に、どこかへ走り去ってしまっても、リードを手繰り寄せるだけで大丈夫ですので、しつけにおすすめです。

リードを使用したしつけ方法

リーダーウォークを覚えよう

sharp dress man in jeans and moccasins  walking down the empty street with his small companion dog. Papillon bright butterfly dog from the courts of Europe

Tricky_Shark/shutterstock.com

先述したとおり、パピヨンは我が強い性格をしているため、散歩中にパピヨンを横に付かせて歩くリーダーウォークが出来るようにしつけを行いましょう。 リードがピンと張った状態で散歩をしている人は、パピヨンの散歩に付き合っていることになるため、この場合の散歩のリーダーはパピヨンということになります。 リーダーウォークをしつけするためには、散歩中に突然進行方向と逆に飼い主が進むことで、パピヨンに散歩の主導権を握らせないというしつけ方法が有効です。 リーダーウォークをしっかりとしつけすると、パピヨンもリードが張って苦しくないですし、飼い主と犬との距離感がしっかりと取れるため、信頼関係も築くことが出来ます。 パピヨンはしっかりとしつけをしないと、吠え癖のつきやすい犬種のため、様々なリードを使いこなして、パピヨンとコミュニケーションを取りましょう。

パピヨンの性格から考える!飼い方・しつけのコツとは?

パピヨンの大きな耳と明るく活発な性格は昔はフランスの貴族たちに愛されていた、非常に歴史の長い愛玩犬パピヨンの特徴です。飼い主さんからは、おもちゃを買って一緒に室内で遊べて楽しい!など、愛らしい性格が人気を呼んでいます。今回はそんなパピヨンのしつけ・飼い方のコツ、子犬の選び方を解説いたします。

https://mofmo.jp/article/1519

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