【柴犬】3ヶ月目の体重とダイエットについてご紹介

【柴犬】3ヶ月目の体重とダイエットについてご紹介

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posted2016/10/20

生後3ヶ月目の柴犬といえば、ショップやブリーダーから飼い主の手に渡る時期ですね。丸いコロコロとした何とも言えないキュートな姿に心癒されますね。何事も最初が肝心ですが、元気に成長してもらうために体重やダイエットについて押さえておくべき点を考えます。

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posted2016/10/20

3ヶ月目の体重について

柴犬 子犬

Earth Point/shutterstock.com

生後3ヶ月目の柴犬の標準的な体重がだいたい2~2.5kgの範囲となります。

もちろん体重には個体差があります。人間に当てはめると5~6歳の年齢に相当します。これから心身両面で成長してゆく大切な時期といえます。

何キロから肥満か

犬の年齢における標準的な体重よりも15%重いなら肥満を注意する必要があります。

生後3ヶ月目の柴犬の平均体重のうち、重め個体が2.5kgですので、体重が3kgを超えると肥満ぎみです。

ただし、3ヶ月目の幼犬はこれからどんどん成長してゆかなくてはいけませんので、極端な食事制限をするダイエットはよくありません。

それでも、この時期の標準的な体重を把握したダイエットを意識しておくなら、極端に肥満になって健康を損なわないようにできます。

正しい餌の上げ方

Shiba Inu puppy lying on a white background

Jagodka/shutterstock.com

ペットショップやブリーダーから柴犬の子供を引き取るタイミングは、生後2ヶ月目から3ヶ月目ぐらいになります。

幼犬に離乳食を食べさせる時期は、生後2、3週間目~2ヶ月または3ヶ月目ぐらいまでです。3ヶ月目の柴犬は離乳食から成犬用のドッグフードに切り替わる時期でもあります。

これまで離乳食として幼犬用のフードをふやかして与えてきたかもしれません。3ヶ月目の柴犬には徐々に成犬用のドライフードを与えるようにします。

もちろん個体差があるので、愛犬の様子をみながら少しずつ移行してゆきましょう。

1日に与える食事の回数も幼犬には少量を4回、5回と与えますが、日に3回に減らしてゆけます。

最終的には、成犬のように日に1、2回の食事に慣らせることができます。同時に1回に与える食事の量も増やしていくようにしましょう。

成長期の真っただ中にいる柴犬が元気に成長してもらうためには、食事の与え方は非常に重要です。

多過ぎて肥満になるのも、少なすぎて栄養不良にならないようにしたいですね。愛犬にとって食事の量が最適かどうかは便の硬さをみて判断します。

便が硬いと食事が足りていません。便が柔らかいと食事が多過ぎです。耳たぶ程の硬さなら適量です。

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3 名無しさん
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三ヶ月で成犬用ドッグフードに切り替えるなんて、初めて聞きましたが、、

2 卵巻き
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柴犬のダイエット??って少し驚いたけど、最近は犬の肥満も問題になっているとよく言いますよね。人間も犬も、同じような問題が起こるけど、犬の場合は飼い主さんがきちんと、太らないように管理してあげないとです。

1 ゆなこ
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丁度3ヶ月目の柴犬を今度引き取ることになっているので、熟読しました!体重のコントロールとか気をつけてあげないとダメですね。初めて犬を飼育するので正しい餌のあげかたとか学ばなきゃいけないことはたくさんですね。

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