猫の噛み癖を直す方法徹底解説!

とっても小さいお口なのに、猫に噛まれると痛いですよね!遊びがエスカレートした時など、状況に合わせた猫の噛み癖を直す方法をご紹介していきます!噛まれて驚いてしまうこともあると思いますが、猫に悪気は無いということは知っておいてくださいね!

猫の噛み癖を直す方法徹底解説!

「歯が痒い!」猫の噛み癖を直す方法はおもちゃを与えましょう!


子猫は生後一ヶ月ほどで歯が生えそろいます。それから三ヶ月~六ヶ月ほどで乳歯から永久歯に生え替わるんですね!この時期は、どの猫も歯が痒いんです!だから何かを噛みたい!痒いからカミカミしたいんです!この時期に、まだ小さいからといって飼い主さんの手を噛ませる癖をつけてしまってはいけません!かんでも大丈夫なぬいぐるみや、ゴムのおもちゃを与えてカミカミさせましょう。 この時期に飼い主さんの手をおもちゃ、遊び相手と覚えてしまうと、成猫になっても遊びたがるようになるので、しっかりおもちゃで遊ぶ習慣をつけてあげましょうね!

「一人っ子だから!」猫の噛み癖を直す方法は多頭飼いをするか、飼い主さんが兄弟の役目をする!


ペットショップに引き取られた猫の場合、兄弟でじゃれ合って成長した記憶があまりない場合がほとんどです。そういう猫は、どれぐらい噛んだら痛いかが分かりません。一人っ子だから、力加減が分からない、遊び方が分からないんですね。その場合は、多頭飼いすることで、猫同士の付き合いをさせるか、それが無理な場合は、飼い主さんが兄弟の役目をするしかありません。 猫がもし噛みついてきたらい、コロンとひっくり返してお腹をコチョコチョしちゃいましょう。本気で応戦しないで、興奮してきたらおもちゃで気をそらすようにしてくださいね!

「もっと遊んで欲しい!」猫の噛み癖を直す方法はかくれんぼや追いかけっこで遊ぼう!


もっと遊んで欲しい、プロレスやとっくみあいの遊びがしたいというお誘いのつもりで噛んでくる場合もあります。その場合は、追いかけっこや、かくれんぼをして噛まない遊びにしましょう!それでも猫は大満足です。物陰に隠れて、探しに来た猫を驚かすのも楽しいですよ! 噛むことを、言葉やしつけで直すよりも、猫の気をそらせる方がおすすめです。猫は決して悪気があって飼い主さんの手を噛んでいる訳ではありません。「駄目!」とか「こら!」と怒るよりも、違うことをして一緒に楽しく遊びましょう!

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このまとめのキュレーター

りく

猫2匹とまったり生きながら、犬や猫のさまざまな情報収集を行っております。大切な愛犬や愛猫のことで、気になることがあれば参考にしていただければと思います!