ダックスフンドは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ダックスフンドは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

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ダックスフンドは社交的で子供や小動物、他の犬たちと仲良く過ごすことができる性格です。情熱的で辛抱強く、負けず嫌いな性格もあります。この犬と共に過ごすうえで日ごろのケアにはどんなことに気を付けたらよいでしょうか。抜け毛のケアや対策について調べてみました。

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ダックスフンドの抜け毛は多い?

miniature wirehaired dachshund being groomed on white background

WilleeCole Photography/shutterstock.com

ダックスフンドはスムースヘアード、ロングヘアード、ワイヤーヘアードの3種類の被毛があります。

ダックスフンドの抜け毛の量は、犬の中では平均的といえます。

季節の変わり目などは抜け毛ケアや対策は特に重要といえるでしょう。皮膚にも影響してくるからです。

ダックスフンドの抜け毛ケア

Portrait of smooth-haired dachshund dog isolated on a white background.

Poprotskiy Alexey/shutterstock.com

抜け毛のケアはよくダックスフンドのブラッシングをすることによってケアできます。正しいブラッシングを行いましょう。

犬の毛質を理解しブラッシングしてケアしましょう。 ダックスフンドの被毛は、スムースヘアードは固くて短毛で、ロングヘアードは柔らかくて光沢のある長毛で、ワイヤーヘアード粗い剛毛の短毛です。

毛の長いダックスフンドは毛が絡まりやすく、毛玉ができやすい状態にあります。ですからブラッシングでのケアは日課といえるでしょう。

長毛にはピンブラシやコームを使うことによって抜け毛を取りケアできます。ピンブラシはブラシの先が丸くなっていますので、地肌を痛めることがなく、抜け毛を取ることができます。

長毛の場合は、毛先からブラッシングして抜け毛を取っていくことができます。 根元からいきなりといてしまうと、毛玉ができていたり、毛が絡まっているところに引っかかってしまい、抜け毛になっていない毛も抜いてしまう可能性があるからです。 なるべく優しく、絡みを取るようにブラッシングしましょう。

カールしている毛の犬はお手入れが楽と思われがちですが、それでも抜け毛はありますので、しっかりブラッシングして抜け毛対策をしましょう。

カールしている毛に良いのが、スリッカーブラシによるケアです。 毛玉を取るのに適していて、よく使われているブラシです。針金の先が直角に曲がっているので、被毛をすいたり、もつれを取るのに適している形になっています。 このブラシでも毛先から徐々にもつれを取るようにして優しくとかしていくことができます。

Dog comb  on white background

Mr. SUTTIPON YAKHAM/shutterstock.com

また剛毛の犬に良いとされているラバーブラシとコームも使ってケアすることができます。

ラバーブラシは柔らかいゴム製のブラシですので、抜け毛だけでなく、ほこりもとることができます。 皮膚にも低刺激を与えるので、マッサージ効果もあるようです。先のラバーブラシでブラッシングしてから、スリッカーブラシでブラッシングすることができます。

アンダーコートには基本的にはコームを使って抜け毛を取ることができます。 優しくといていきましょう。 きちんと取り除くことによって、皮膚も蒸れることなく健康に保つことができます。

特に抜け毛の多い時期の対策としては、スクラッシャーというブラシによるケアが効果的とされています。 抜け毛や死毛をきれいにとることができケアできます。

短毛には獣毛ブラシを使うことができます。 豚毛や馬毛、猪毛など色々なタイプのブラシがありますので、ダックスフンドにあったタイプのブラシを使いましょう。

なるべく優しく、絡みを取るようにブラッシングしていくことができます。 ブラシをつかって汚れも落ちて、毛の艶もアップさせるケアを行うといいでしょう。

ブラッシングする前に、蒸しタオルをあてることも効果的なケアといえます。ブラッシング前に行うことによって血行をよくして、毛穴にたまった老廃物も出すことができるようです。

血行を良くするなら、抜け毛のケアだけでなく、健康で長生きするダックスフンドになりますので、ブラッシング前の一手間は重要かもしれませんね。

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