
ボーダーコリーの成犬の大きさってどのくらい?特徴や子犬との比較

mofmo編集部です。
ボーダーコリーはとても人気の犬種ですが、どのくらいの大きさになるのかなど不安や疑問を抱えている方もいることでしょう。この記事ではボーダーコリーの特徴、成犬と子犬の大きさの違いをまとめました。これからボーダーコリーを飼う人にも今飼っている人にも役立つ、体重の管理方法についても紹介します。

ボーダーコリーの特徴

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ボーダーコリーはイギリス、スコットランド、ウェールズの「国境」付近で活躍していた犬であることから、ボーダーコリーの名がついたと言われています。
イギリス原産の牧羊犬
ボーダーコリーの祖先犬は、8世紀前後にスカンジナビア半島のバイキングによってスコットランドに渡り、そこで牧畜犬として活躍したと言われています。
ボーダーコリーが牧羊犬として優れている理由は、状況判断能力の高さです。
羊に対してストレスを与えずに、群れを追い込むコントロールの仕方を判断できる数少ない牧羊犬です。
高い知能
飼い主に従順で、高い知能を持っています。
トレーニングにも反応がよく、しつけやすい犬です。
高い運動能力
極めて活発な性格で、高い運動能力があります。
フリスビーなどのドッグスポーツにおいても優れた能力を発揮します。
ジャンプ力、瞬発力、持久力などそれぞれの能力自体も優れていますが、ボーダーコリーはこれらのバランスが良いのが特徴です。