知っているとちょっと得する猫の雑学を紹介!

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mofmo編集部

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わたしたちの身近にいる猫には、わたしたちの知らないさまざまな不思議が隠されています。この記事では猫にまつわる雑学や、知っていると得をするかもしれない面白い情報をご紹介します。きっと誰かに話してみたくなりますよ。

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猫の雑学 海外からの情報

女性と遊ぶ猫

Africa Studioshutterstock.com

続いては、海外の猫の雑学をご紹介します。

ヘミングウェイの飼い猫は6本指だった

アメリカのノーベル賞作家、アーネスト・ヘミングウェイは、友人の船長からもらった「スノーボール」という名の猫を飼っており、この猫は前肢の指が6本ある多指症の猫だったそうです。

「ミトン・ハンド」と言われる大きな手を持つ多指症の猫は、通常の猫より手先が器用で、木造船の大敵であるネズミを捕ることにも長けていたため船乗りたちにも重宝されていたそうです。 アメリカでは多指症の猫を「幸福を運ぶ猫」、または親しみを込めて「ヘミングウェイ・キャット」と呼ぶそうです。

ちなみに猫の多指症は日常生活で不都合はなく、特別な治療は必要ありません。

ジャコウネコの糞から作るコーヒーは500g60万円

ジャコウネコはインドネシアに生息する動物で、タヌキやイタチのような外見をしています。 ネコと名前がついていますが、猫よりも原始的な食肉動物です。

ジャコウネコはコーヒー豆が大好物で、赤く熟れた甘い豆を厳選して食べます。 食べたコーヒー豆はジャコウネコの腸内で発酵され、消化されずに糞として排出されます。

このジャコウネコの糞からとられる未消化のコーヒー豆はコピ・ルアクといい、独特の香りとコクがあります。 この豆で入れたコーヒーが「シベットコーヒー」で、お店で飲むと1杯8000円とも言われる大変貴重で高価なコーヒーなんです。 ※シベット=ジャコウネコ

初めて宇宙に行った猫はフランスの猫

宇宙に行った動物は、ネズミ、猿、犬などがいますが、猫も宇宙に行っています。

最初に宇宙に行った猫はフランスの猫「フェリシテ」です。 1963年10月18日にフランスロケットに乗せられたフェリシテは、宇宙への15分間の旅を経て無事地球に生還しています。

トルコ生まれの猫は水泳が得意

トルコ生まれの猫種、ターキッシュバンは、トルコ最大の湖で塩分濃度が濃いことで知られるバン湖周辺に古くから住んでいた猫です。 被毛は皮脂に覆われているため耐水性があり、水に対して抵抗がなく泳ぎが得意な個体が多いそうです。

世界一小さい猫は7cm

世界一小さい猫としてギネスブックにも載っているのが、体高7cm、体長19cmの雄猫だそうです!

※表示価格は記事公開時点の価格です。

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2 名無しさん
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猫ちゃんの特徴といえば、その脅威的な身体能力だと思います。危ない!と思っても軽々ジャンプしたり、華麗な着地を決めたいるんですよね。跳躍力は体長の5倍と言われてますから、それぐらいのことは朝飯前なのかも。

1 名無しさん
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猫は人間にとって身近な動物ですが、身近であるがために、意外と知られていないようなことも沢山ありますよね。今回の内容のように、ネットで調べてみれば、猫を飼っている人も知らなかったような情報が沢山ありそう。