ロングリードのメリット・デメリット!注意点も解説!

犬の「リード」にはいろいろな種類があります。中でも長いものを「ロングリード」といい中には何十メートルもあるようなものもあります。そんなに長いリードはどのように使うのでしょうか?ロングリードのメリットやデメリットについても見てみましょう。

ロングリードのメリット・デメリット!注意点も解説!

愛犬の遊びや訓練に、犬のロングリードを使ってみよう!

リードは散歩の時などに使う紐のことを言いますが、この紐が長い物をロングリードと言います。

中には30メートルもあるものもあります。

犬を思いっきり遊ばせるのに使ったり、訓練時に使用するなどの使い方をします。

犬のロングリードのメリットは?

ではこのロングリードのメリットとは何でしょうか?

どんな使い方をしますか?

愛犬が広い場所で自由に動き回れる

一つ目のメリットは、愛犬が広い場所で自由に走り回れるということです。

ドッグランや河川敷など思いっきり走らせることができます。

普段の散歩では人間と同じ歩幅で歩かなければいけないですが、ロングリードを使っていれば自由に走れますね。

またハイキングや山登りの時もロングリードを使うことである程度ゆったり歩くことができるでしょう。

しかしどの場合も周りに人がいないことをよく確認してからにしてくださいね。

犬の訓練・トレーニングに便利

ロングリードのメリットは訓練やトレーニングに仕える便利な道具です。

ロングリードを使って「まて」「おいで」などを訓練することができます。

この訓練をしたら、離れた場所からも呼び戻すことができるので、トラブル防止ができます。

犬のロングリードにもデメリットがある?

では犬のロングリードのデメリットは何でしょうか?

デメリットには使い方が難しかったり、重たいことなどがあげられます。

具体的に見てみましょう。

使い方が難しい

ロングリードは使い方が難しいです。

正しい使い方をしなければ危険です。

リードが長いので、それに絡んで犬が怪我をしたり人間も怪我をすることがあります。

突然犬が走り出したら止めることは簡単ではありません。

リードが長い分、力が加わってリードを持つ手に摩擦が加わりけがをしたり、犬も強い衝撃で首に怪我をしかねません。

通常のリードより重く、かさばる

ロングリードは一般的なリードに比べて長さがあるので当然重たくなります。

しかも長さを調整するために、飼い主が自分でリードを伸ばしたり手繰り寄せたりしなければいけないので、かさばりますね。

ですからロングリードがうまく使えるように飼い主も訓練しなければなりません。

使える場所が限られる

ロングリードは使える場所が限られています。

まず通常の散歩では使用できません。

犬用の公園やドッグラン等周りに人がいない場所でのみの使用になります。

周りに人がいるところでの使用は、とっさに誰かに向かって行って怪我をさせてしまうことがあるかもしれません。

リードが長いのでとっさのコントロールは難しいでしょう。

犬のロングリードを使う時の注意

ではメリットもデメリットもあるロングリードですが、使いう際はどんな点に注意したらよいでしょうか?

注意点を見てみましょう。

リードの付替え時は脱走の危険も!

まずはリードの付け替え時の注意です。

付け替え時は脱走の危険性があります。

決して初めに通常リードを外してしまうことのないようにしましょう。

最初にロングリードを取り付けます。

そしてロングリードをしっかり持った上で、通常のリードを外しましょう。

逆の時も同じです。

安全のために長さを調節する

安全のために長さの調節をしましょう。

人がいる場所では、短くしてください。

ロングリードを長さいっぱい使ってしまうと、持っている手への負担が大きくなりますし、犬の首にも負担がかかって怪我をさせてしまいかねません。

何より周りの人にも迷惑も考えて、長さを調節しましょう。

犬に「待て」や「おいで」を覚えさせてから使う

ロングリードを使う前には「まて」「おいで」を教えてからにしましょう。

ロングリードは犬がある程度自由に動き回れます。

これらのしつけができていないままロングリードを使うと自由に動き回れる犬は好きなところ行って、周りに怪我をさせる、もしくは犬も飼い主も怪我することになりかねません。

コントロール不可になってしまうのです。

犬のロングリードを正しく安全に使おう!

犬のロングリードはメリットもデメリットもある道具です。

正しい使い方をして、安全に使いましょうね。

この記事が気にいったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

この記事のコメントを残す

関連するキーワード

関連する記事

    • 犬のロングリードのおすすめ商品を紹介します!

    • 犬のロングリードのおすすめ商品を紹介します!

      散歩の時などに犬の動きをコントロールする役割を持つリード。愛犬の安全と他人への配慮のためにも欠かせないアイテムです。リードには様々なタイプがあります。今回は、その中でロングリードと呼ばれる長いリードのおすすめ商品をご紹介します。

      5693
    • ラブラドールレトリバーにおすすめのリードは?リードのしつけ方についても解説。

    • ラブラドールレトリバーにおすすめのリードは?リードのしつけ方についても解説。

      大型犬の中では、絶大な人気を誇るラブラドールレトリバー。従順で飼い主に忠実と”飼いやすい”イメージが定着していますが、きちんとしつけをしないと大型犬だけに大きな事故につながりかねません。特に散歩のしつけはとても大切です。ラブラドールレトリバーの散歩で使用する際に適したリードやしつけ方法を解説します。

      コメント

      リードのことを詳しく知らない私は、リードはどれも同じだと思っていました。いくつか種類があることを知って、あまりにも知らなさすぎる自分が恥ずかしくなったほどです。犬を飼うならリードについては情報を入手しておかなくてはと思いました。

      10998
    • 犬とジョギングを楽しもう!用意するリードや走る距離はどのくらい?

    • 犬とジョギングを楽しもう!用意するリードや走る距離はどのくらい?

      犬と一緒にジョギングをする姿は素敵ですね!それでは、犬とジョギングする時にどんなリードを用意するといいでしょうか?どんなリードが適していますか?また犬にとってどれくらいの距離を走るのが健康に良いでしょうか?

      コメント

      我が家の愛犬も若い頃は本当によく走りました、もうこっちが並走するのが無理なくらいでした。それでよくドッグランでストレスを発散するかのように走り回ってもらってました。今はもう老犬になったのでゆっくり散歩するようになっています。

      8764
    • リード種類がたくさん!リードの選び方のコツを解説

    • リード種類がたくさん!リードの選び方のコツを解説

      散歩に連れて行くときに必ず必要なものが首輪に付けるリード(引き紐)です。ペットショップに行けば、いろんな種類があるので悩んでしまいますね。今回は犬に合ったリードの選び方の特集です。初めて購入する方、買い替えを検討されている方必見です。

      コメント

      一回、ものすごく長いリードを買ったのですが、結局一度しか使う機会がなくしまってあります。こんな事にならないためにも、リード選びは慎重にしないとダメですね〜…。

      9291
    • 犬の散歩に伸縮リードはよくない!?伸縮リードのデメリット

    • 犬の散歩に伸縮リードはよくない!?伸縮リードのデメリット

      伸び縮みが手元のボタン一つで行える伸縮リードですが、これを犬のお散歩に使用している方を結構多く見かけます。しかし、伸縮リードはお散歩用ではありません。使用方法を誤れば事故にもつながり、お散歩のしつけにもよくありません。今回は誤った使用法による危険性をご紹介します。

      4427
このまとめのキュレーター

daigon

犬・ネコはもちろん動物全般が大好きです! 自身の経験や調べたことを中心に色々と発信していきます☆

おすすめコンテンツ

ペットグッズを知りたい!

あわせて読みたい

おすすめ情報をお届け!