ロイヤルカナン猫用「低分子プロテイン」を解析!口コミ評判は?

ロイヤルカナン猫用「低分子プロテイン」を解析!口コミ評判は?

6012
update

ペットの健康を考えたフードとして有名な「ロイヤルカナン」は、動物病院がすすめる食事療法食も提供していますが、特に食物アレルギーのよる皮膚疾患、消化器疾患に悩む猫に特別に配慮した食事療法食「低分子プロテイン」があります。 今回は「ロイヤルカナン 低分子プロテイン」の原材料や成分を徹底分析しました。

6012
update

「ロイヤルカナン」ってどんなキャットフード?

猫

Stock-Asso/shutterstock.com

ロイヤルカナンはどのようなキャットフードなのでしょうか?

ロイヤルカナンは、「ヘルスニュートリション」を届けることを考えたペットフードです。

個々の犬や猫によって必要とする栄養素は異なるため、必要に応えるべく50種類以上の栄養素を最適なバランス設計し、品種別、大きさ別、ライフステージ別、ライフスタイル別など細かく必要に応じたフードを提供しています。

他にも食事療法食を提供しており、特に健康状態に配慮が必要な犬や猫のために特別に用意されたフードがあります。

特別な栄養バランスになっているため、使用に際しては必ず獣医師の直接の診断、指導のもと使用するようにしてください。

「ロイヤルカナン 低分子プロテイン」の特徴

低分子プロテインとは食物アレルギーによる皮膚疾患や消化器疾患に悩む猫のためのフードです。

人間と同じく食物アレルギーに悩む猫は少なくありません。その数も年々増えているといわれています。

そこでこちらのフードは食物アレルギーの原因となりにくい加水分解したたんぱく源を使用しています。

「ロイヤルカナン低分子プロテイン」の特徴は何でしょうか?

加水分解たんぱく

食物アレルギーの原因はたんぱく質が関係しています。

たんぱく質の分子が大きいと消化がしにくくなるため、消化できなかったたんぱく質がアレルゲンと判断されてアレルギーが発症します。

そこで低分子プロテインは、たんぱく質の分子を細かく分解して消化しやすくしています。

高消化性で食物アレルギーの原因になりにくい低分子ペプチド源の加水分解大豆たんぱくをたんぱく源として使用しています。

皮膚のバリア機能維持

食物アレルギーによる皮膚疾患に配慮して、健康な皮膚のバリア機能を維持するため、パントテン酸、イノシトール、ナイアシン、コリン、ヒスチジンを配合しています。

EPA・DHA配合

不飽和脂肪酸であるオメガ3脂肪酸であるEPA、DHAを配合しています。

これにより健康な皮膚や被毛の維持をサポートしたり、抗炎症作用を抑える効果が期待できます。

腸内細菌バランス

健康な腸内環境をサポートするため、可溶性食物繊維であるフラクトオリゴ糖と不溶性食物繊維を配合しています。

こうして腸内細菌のバランスを整え、腸管内輸送を維持します。

pHケア

各ミネラル成分を調整しており、尿のpHを弱酸性に保ち、健康的な尿量にするよう考えられているため、猫がなりやすい尿路結石にも配慮しています。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

mofmo掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでmofmoをフォロー