ロシアンブルーの飼い方4つ。快適なロシアンブルーの飼い方を知ろう。

ロシアンブルーの飼い方4つ。快適なロシアンブルーの飼い方を知ろう。

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「ボイスレスキャット」とも呼ばれているロシアンブルーの飼い方について徹底的に解説していきます。神々しいシルバーの被毛で覆われている美しい猫のロシアンブルーと快適な生活を送れるように、是非参考にしてみてくださいね!

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ロシアンブルーの飼い方その1 完全室内飼い

Russian Blue Cat

Kamil Martinovsky/shutterstock.com

ロシアンブルーの飼い方として、完全室内飼育が基本だと思ってください。

ロシアンブルーは猫種の中では少し臆病な性格をしています。

外に出して大きな音に驚いたり、知らない人と出会うなど危険な目にあうことを考えれば、完全室内で生活してもらう方が良いですね。

ロシアンブルーの飼い方その2 静かな環境が必要

Russian blue cat with its reflection in the window

Stephen Jingel/shutterstock.com

ロシアンブルーは人見知りも激しいタイプの猫種です。

そのため、来客が多いご家庭での飼い方としては、ロシアンブルーは別の部屋で静かに過ごせるようにするなど配慮してあげてください。

他の猫や動物との生活も、成猫になってからはなかなか難しいかもしれません。

多頭飼育よりも、ひとりで飼い主さんの愛情を独り占めの方が快適に過ごしてくれると思いますよ。

ロシアンブルーの飼い方その3 ブラッシングは毎日

Sweet cat looking curious

ajlatan/shutterstock.com

美しい被毛を保つための飼い方として、毎日一回はブラッシングをしてあげましょう。

ロシアンブルーは猫種の中でも、びっしり下毛が生えている猫種です。

換毛期以外でも、毎日のブラッシングを習慣にしておきましょう。

ブラッシングをすることで、小さな体調不良にも気が付いてあげることができますよ。

ロシアンブルーによっては、シャンプーをしてあげても良いですね。

ロシアンブルーの飼い方その4 高低差のある遊び空間

Russian blue cat on the radiator under the window

Pawle/shutterstock.com

ロシアンブルーは引き締まった肉体美も優雅です。

その美しさを保つために、ロシアンブルーの飼い方のポイントとして、肥満には注意してあげましょう。

日々の栄養バランスを管理しつつ、高低差のある遊び場所を作ってあげましょう。

お留守番も大人しく過ごしてくれる賢い猫ですが、やっぱりひとり遊びができる方が良いですよね。

飼い主さん自作の段ボールキャットタワーでも大丈夫なので、是非ロシアンブルーが楽しめる空間を作ってあげてください。

ロシアンブルーの飼い方 まとめ

Sleeping kitten (breed Russian Blue) on a blue background

Petr Jilek/shutterstock.com

飼い主さんに忠実で賢い猫種であるロシアンブルーは、一緒に生活しやすいことが分かりましたね。

一部ではロシアンブルーが凶暴だという記事を目にしますが、そんなことは全くありません。

静かで賢いロシアンブルーが主張する時は、何か原因があると思ってください。

飼い主さんの愛情を思いっきり注いで、幸せなロシアンブルーとの生活を送ってくださいね。

目の色が特徴的なロシアンブルー!性格から考える飼い方のコツとは?

一見地味な体毛ながら、飼い始めるとなかなか美しい被毛を持つのが、ロシアンブルーです。この猫に関しては子猫の選び方が少々難しいかもしれません。性格や飼い方のコツ、様々なロシアンブルーの情報をお伝えします。また猫選びでは、どんな事に気を付けるべきか?を解説いたしましょう。

https://mofmo.jp/article/1604

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