小型犬の散歩はどれくらい?小型犬に適切な散歩の知識を解説

小型犬の散歩はどれくらい?小型犬に適切な散歩の知識を解説

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チワワ、マルチーズ、パグ、ヨークシャーテリア・・・小型犬の種類は色々ありますが、散歩はどれくらいの距離をしたら良いのでしょうか?また、散歩は毎日行ったほうが良い?散歩の頻度は?小型犬の散歩についてご説明いたします!

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小型犬の散歩の距離は?

cute smart pug puppy dog sitting in front of  blackboard with chalk question marks, isolated on white background

Monica Click/shutterstock.com

小型犬の散歩の距離ですが、そこまで気にすることはありません。なぜなら、小型犬に限らず、犬にとって散歩はスドッグランの場であり、運動不足解消の場ではないからです。 もちろん、散歩をすることによって運動不足解消にはなりますが、気分転換の意味が強いのです。 ですので、小型犬の散歩の距離については、その日にドッグランに行って思い切り走らせているときや、室内でも長時間おもちゃで一緒に遊んだ際等は、排泄をする意味での散歩で十分だと思います。 ですので、散歩の距離の目安としては500mも歩けば十分でしょう。 だからといって、散歩が全く必要ないということではありません。雨の日や酷暑の日、雪や台風の日にまで無理に散歩に連れて行く必要はありませんが、窓を開けて室内から外の空気に触れさせることは散歩ができない日にもやってあげましょう。 それでは、散歩はどれくらいの頻度で行えば良いのでしょうか?

小型犬の散歩の頻度と時間帯

Beagle dog on the scent. Green grass.

Peter Kirillov/shutterstock.com

小型犬の散歩の頻度としては、出来れば毎日2回朝晩にするのが理想です。散歩の頻度は重要であり、犬はごはんと散歩くらいしか毎日の楽しみがありません。

そのため、なるべく散歩の頻度を多くしてあげると、小型犬としては毎日の楽しみが増えますし、飼い主とのコミュニケーションも図ることが出来ます。

「さあ、お散歩に行きましょう!」と出かけて行くのは犬にとってもウキウキするものですが、それ以外にもちょっと郵便ポストまでハガキを入れに行くというときや、朝のゴミ出しのときにでも犬を連れ出してあげるととても喜びリフレッシュできるのです。

散歩をする時間帯としては、早朝と夕方がおすすめです。日光が出ているときに散歩をしてしまうと、アスファルトが熱くなっており、犬が火傷をしてしまう危険性があります。

そのため、なるべく朝は6時前後、夕方は18時頃から行うのが良いでしょう。

小型犬は特に大型犬と比べて足が短いぶん地面に近いところに体がありますので、夏は熱の影響を受けやすいので注意が必要です。

同様に冬の寒さも外気や足先からだけでなく地面から被毛の薄いお腹側に伝わって来ますので、腹巻や服を着用させることもひとつの方法です。

犬は長距離散歩をするよりも、頻度を多く散歩してあげましょう。

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4 名無しさん
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お散歩の時間が朝夕どちらも6時頃とは知りませんでした。

昔ワンちゃんを飼っていたときは、暇さえあればお散歩に連れて行っていました。

長距離より頻度が多いほうが良いとのことで安心しました。

ご飯とお散歩しか楽しみがないっていうのは、そうなのかな?と疑問ですが。

ワンちゃんの気持ちはわかりませんからね。

3 ちゃーん
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ご飯と散歩しか毎日の楽しみがないって言われちゃうと、ちゃんと散歩に連れ出してあげなくては!という気持ちになります。楽しみがなくならないよう、きちっと散歩の時間を確保してあげないとって思います。

2 レンジャー
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たった10分程度でも大丈夫なんですね。これくらいの短さで大丈夫と知ると、気軽にお散歩に連れ出してあげれそうです。あまり長い時間が必要と言われると、こっちのやる気がなくなってしまうので。

1 ミッフィーママ
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小型犬の散歩って500mで十分なんだ!?なるほど確かに人間の一歩に比べて小型犬の一歩は小さいし、人間はあまり歩いていないつもりでも犬にとっては結構な距離の可能性もあるのか。毎回2kmくらいは歩かなきゃダメなのかなって思ってました。飼う前に知れて良かったな。

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