リード種類がたくさん!リードの選び方のコツを解説

リード種類がたくさん!リードの選び方のコツを解説

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散歩に連れて行くときに必ず必要なものが首輪に付けるリード(引き紐)です。ペットショップに行けば、いろんな種類があるので悩んでしまいますね。今回は犬に合ったリードの選び方の特集です。初めて購入する方、買い替えを検討されている方必見です。

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犬のリードの種類

Golden Retriever dog with a leash is sitting on the grass on a summer day

Rohappy/shutterstock.com

スタンダードリード

一方に持ち手のループ、もう一方の端に首輪につなぐナスカンの付いた基本的なリードです。ナイロンテープ、ロープ、皮などいろんな種類があります。

耐久性があるのはナイロン素材です。 日常の散歩などに使用するリードとして長さは通常120cm~150cmですが、短いものや、連結して使用できるものもあります。

また、引きが強い犬向けに、持ち手部分にクッションがついているものなど、使用頻度が高いだけに飼い主が使いやすいよう工夫された種類が豊富です。

フレキシブル・リトラクタブルリード(伸縮性リード)

retractable leash for dog

HANA/shutterstock.com

延び縮みする最大の利点がありますが、きちんとロックしておかないと事故につながりやすいという欠点もあります。 このタイプのリードの選び方は、ロック機能にホールド機能があること、犬の体重にあったものを選ぶことがポイントです。

犬につなぐナスカン部分はリボン状のものが殆どですが、延び縮みする部分はワイヤーやリボンなど形状の種類があります。

ワイヤーの方がコンパクトでリード自体の重さも少なくて済みますが、夕暮れ時には見えにくく、公園などで使用する際は周囲に人がいないことを確かめて、安全に留意して使用しなければなりません。

条例で使用を禁止している自治体もありますので、ルール違反にならないよう気をつけましょう。

マルチファンクションリード

いくつかの機能や種類をを追加して、マルチに利用できるようにしたリードです。

例えば、D環やバックルを付けて長さを調整したり、繋留用ループを作ることもできたりします。

トレーニングリード

屋外でトレーニングするための種類のリードで、5m前後のものから30mの長いものまであります。

強度はそれほどなく、散歩や繋留用としては適しません。

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5 名無しさん
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毎日の散歩の必需品がリードですよね。よく見かける、手元でリードの長さをビヨーンと調節できるものは、実は壊れやすくて絡まることもあって、犬の安全上よくないと聞きました。しっかりとした紐でできたものがいいのかもね。

4 名無しさん
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リードは飼い主と犬とを繋ぐ大切なものです。適したものを選ばなければ、大きな事故を招く可能性もあります。多くの種類がペットショップやホームセンターに売られているので、使いやすいものを選べると良いですよね。

3 名無しさん
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我が家も、ロック機能付きのリードを使って毎日愛犬の散歩に出かけています。歩道も狭いところもあるのでそういうところで歩行者やバイクが行きかう時には短くしてロックするなら、犬も落ち着いていられます。安全面を考えてもこうしたリード選びは大切ですね。

2 ナン
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確かに、小型犬だから〜と思ってリード選びを怠ってはダメですね…小型犬といえど、ビックリした時や急に走り出した時の力は強いですから、そんな時急にリードが役に立たなくなったら…と考えると怖いです。どんな種類の子でも、人間とワンちゃんの安全の為にリード選びは慎重にしたいと思いました。

1 いい
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一回、ものすごく長いリードを買ったのですが、結局一度しか使う機会がなくしまってあります。こんな事にならないためにも、リード選びは慎重にしないとダメですね〜…。

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