犬の成犬になってからのトレーニング方法を知ろう!

犬の成犬になってからのトレーニング方法を知ろう!

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今回は成犬になってからのトイレのトレーニング方法についてまとめてみました。成犬になってからでも遅くない、今からでもできるトイレのトレーニング方法を一気にご紹介します。これを読んで、あなたのワンちゃんライフをもっと楽しくしましょう!

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■トイレトレーニングは成犬になってからでも絶対必要!!

犬 しつけ 成犬

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しつけの中でも、トイレトレーニングは必要条件の上位に入ることでしょう。

トイレトレーニングのできていない犬では、毎日家の中で粗相の後片付けをしなければならなくなり、かなりのストレスになるはずです。 家の床、家具にも匂いが染み付いてしまい、お客さんを呼べない状態になってしまいます。

もしトイレトレーニングがちゃんとできている犬であれば、お出かけも一緒にできます。 車で遠出したとしても、パーキングエリアや途中の休憩地点まできちんとトイレを我慢することができるでしょう。

またお泊り先でも、シートを持っていくだけでそのエリアできちんとトイレができます。

そのようにトイレトレーニングができている犬は、災害時の避難先などの緊急時にも避難先で一緒に過ごすことができます。

反対にトイレトレーニングのできていない犬は、飼い主と一緒に旅行に行ったりする楽しみもなくなってしまいますね。

飼い主にとっても、また犬にとってもストレスフリーな関係を作るには、トイレトレーニングが欠かせないのです。

■成犬のトレーニングが難しい、とされる理由

犬 しつけ 成犬 ダルメシアン

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成犬になった後のトレーニングが難しい、とされる理由は何でしょうか?

それは人間と同じで、新しいことを覚えることよりも、一度覚えたことを覚えなおすことのほうが難しい、という理由です。

例えば英単語を覚えている時、ひとつの単語の意味を覚えたとしましょう。 その単語はその意味として何度も使い続けていました。

そして数年経った時、急にその単語は違う意味であると指摘されます。

もうその単語の意味はインプットされてしまっているので、その意味を消し、新たな意味に塗り替えるのは最初よりも難しいのではないでしょうか?

それと同じで、犬にとっても一度できてしまったクセを塗り替えて新たなものを覚えなおすのは、かなり大変なことです。

そのため、クセができる前の小犬のうちにトイレトレーニングをするのが最適であるとされているのです。

それでは、成犬になった後でもトイレトレーニングをするためにはどんなポイントを覚えておけば良いのでしょうか?

■成犬になった後にトイレトレーニングをする際の注意点

犬 トイレ 成犬

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トイレではないところで用を足してしまうのであれば、今のトイレの場所が気に入っていないのかもしれません。 犬は柔らかい場所でトイレをする傾向があるので、トイレ以外の場所のカーペットなどを外してみましょう。

トイレを覚えるまでは、洗える素材のクッション性のあるものをシートの下に置いてもいいかもしれません。

ぐるぐる回ってトイレをしそうになったら急いでトイレシートのもとに連れて行く、というのを何度も繰り返しましょう。 そうすることで、だんだんとトイレはここでするものだ、と覚えるようになります。

小犬のときより時間がかかりますが、焦らずに続けるのがポイントです。 場所を間違えても怒り過ぎないようにしましょう。

成犬になってからのトイレトレーニングには時間と根気が必要です。 焦らずにゆっくりと行うことで、犬にとっても負担のないトレーニングができるでしょう。

犬のトイレの回数って?おしっこ・うんちの頻度を知ろう!

犬のトイレトレーニングで重要なことは、飼い主さんが犬のトイレの回数、排泄のタイミングをよく知っておくことです。特におしっこの回数はよく把握しておく必要があります。これにはお散歩の方法も一つの鍵になっているんですよ。うんちやおしっこの頻度をきちんと知って飼い犬の健康に注意を払いましょう。

https://mofmo.jp/article/1474

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