子犬の育て方。ダックスフンドの離乳食、手入れ、トイレまで解説。

子犬の育て方。ダックスフンドの離乳食、手入れ、トイレまで解説。

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短足で、胴体が長く、耳が垂れているダックスフンド。飼うなら子犬の時から飼いたいですが、子犬の時はどのように育てたらいいのでしょうか。離乳食はどういったものがいいのか不安になります。またお手入れの仕方、トイレのしつけなど心配なことはたくさんあります。どのような育て方をしたらいいのか調べてみました。

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ダックスフンドの特徴

Five dachshund puppies in a suitcase (isolated on white)

Utekhina Anna/shutterstock.com

ダックスフンドはドイツ原産の犬種です。顔が面長で、耳は垂れています。またしっぽは長く、嗅覚が優れている犬です。体に対して短い脚なので、ヘルニアなどの関節疾患になりやすいといわれています。また耳が垂れているので、外耳炎にもなりやすいので、その点を気を付ける飼い方ができます。

ダックスフンドの離乳食

Two months old dachshund puppy smooth eating from a white bowl

Proxima13/shutterstock.com

お店では沢山のドックフードや子犬用の離乳食が置かれています。ドライのもの、半生のもの、そして缶詰があります。その中でもまた、海外製のものもあれば、日本製のものもあります。

ダックスフンドの子犬によっては、アレルギーを持っている可能性がありますので、チェックしてあげる必要があります。購入時に何が入っているのか確認する必要があります。

そして、人間が食べる食べ物をがあげないよう離乳食をあげるときから注意しましょう。防腐剤や、添加物、色素を使っていないバランスの良い離乳食をあげることができます。

生後2か月から3か月のダックスフンドの子犬は市販の離乳食、または高カロリーなもので、高たんぱく質なものを与える育て方をしましょう。1回の離乳食の量が消化できなさそうな時は量を少なくして、食事の回数を増やしてあげることができます。最低食事は1日3回あげましょう。離乳食が固いなら、お湯で柔らかくして与えることができます。徐々に柔らかいものから、固さのあるものにしていってあげる育て方をしましょう。

生後4か月から7カ月のダックスフンドの子犬にも同じく栄養価の高い離乳食をあげる育て方ができます。徐々に犬用おやつをあげて、しつけもしていく育て方もできます。このころには1回の量が多くなっていますので、食事の回数は1日2回で良いでしょう。

生後8カ月以降から徐々に離乳食から通常の成犬用メニューに様子をみて変えていく育て方をしましょう。生後8カ月過ぎたら体重の増加が見られなくなるかもしれません。その頃には完全に成犬用メニューでいいといえます。いきなり種類を変えるのではなく、変えたいドックフードを今までの離乳食に混ぜていって1週間ほどかけて変える育て方をしましょう。

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