
子犬の育て方。ラブラドール・レトリバーの離乳食、手入れ、トイレまで解説。
ラブラドール・レトリバーの子犬は、すぐに大きくなってしまいます。このかわいい子犬の期間を大切な時間にしたいですね。育て方や離乳食の方法について取り上げます。また、ラブラドール・レトリバーのお手入れ、トイレのしつけについて見てみましょう。

■ラブラドール・レトリバーの子犬を迎えるために

Mila Atkovska/shutterstock.com
ケージドール・レトリバーの子犬を迎える準備をしましょう。室内で飼うか外で飼うかで準備も少し変わってきます。
どちらにしても犬用のハウスやケージを購入して、子犬が来ても落ち着く所を確保してください。
ラブラドール・レトリバーの子犬は、あっという間に大きくなるので広いスペースが必要です。室内であればトイレのシーツやトイレのスペースも整えましょう。食事の器やおもちゃもあるとよいです。
■ラブラドール・レトリバーの子犬の育て方

Helen Sushitskaya/shutterstock.com
まず、家に来たラブラドール・レトリバーの子犬の育て方として環境になれるまで静かにしてあげることです。
ストレスを感じさせないように、無理矢理抱っこしたりするのは辞めましょう。
子犬がトイレに慣れるまではトイレサークルを作り、トイレのトレーニングを初日から始めてください。さらに育て方のポイントとしてとして、かかりつけの動物病院を決めておくことです。
ノミ、ダニ駆除、フィラリア予防、去勢の相談を早目に行っておくことです。
ラブラドール・レトリバーは、賢いので育て方もそんなに難しくありません。しかし、大型犬なので費用がかかります。
■ラブラドール・レトリバーの子犬の離乳食は?

Eric Isselee/shutterstock.com
ラブラドール・レトリバーの子犬は食欲旺盛です。太りやすいので肥満にならないようにしたいものです。
いっぱい食べるからといって、沢山あげてはいけません。食事は1日4回に分けてあげてください。まだ、子犬の胃腸はまだ整っていないからです。
離乳食として簡単な方法は、ドッグフードを水かぬるま湯でふやかす方法です。生後4,5カ月たったら、普通ドッグフードの硬さに徐々に切り替えていきましょう。水をかけただけで離乳食ができるのも販売されているので、活用できますね。普通も固さのドッグフードに変えて、便が柔らかいならまた離乳食にもどしてあげることです。
■ラブラドール・レトリバーのお手入れ

realpeople/shutterstock.com
ラブラドール・レトリバーの子犬は、毎日ブラッシングしてあげましょう。お手入れが好きな犬にするには、子犬の頃が肝心です。月に1回シャンプーをすることで、皮膚アレルギーからも予防できます。
また、子犬の時期から歯磨きのしつけも、お手入れの中に組み込みましょう。歯のお手入れは、できれば毎日、最低で3日に1回です。歯周病から守りましょう!
ラブラドール・レトリバーの耳は垂れ耳なので外耳炎にもならないように、清潔にし、優しく拭いてあげてください。爪切りも慣れさせましょう。
爪切りが苦手な方は、子犬のころからトリマーさんにお願いして耳掃除と爪切りをしてもらう方がよいでしょう。
■ラブラドール・レトリバーのトイレのしつけ

Viorel Sima/shutterstock.com
おしっこをするしぐさけは、家に迎えた日からさっそく始めましょう。
おしっこをするしぐさを始めたら、ペットシートの上に連れていきます。そこで、おしっこをしたならご褒美をあげてください。まだ子犬で小さいなら普段食べているドッグフードがご褒美になります。
トイレのしつけのコツは、失敗したとしてもおこらないことです。粗相をしたなら、必ず臭いを取りましょう。そこを、トイレと決めつけてしまう習性があるからです。
またペットシートを4枚ほどしいてあげるとよいでしょう。
初めは、おしっこをしたペットシートそのまま臭いを残すためにトイレに置いておくと覚えが早くなります。
トイレのしつけは、かなり飼い主は根気のいるしつけです。がんばりましょう!
ラブラドール・レトリバーの子犬は、誰もが好きになってしまう魅力のある犬です。
大切な離乳食の時期に、愛情込めてお世話するならよいパートナーになれます。
お手入れも、トイレのしつけもできるだけ子犬のころから訓練していきたいものです。
犬のトイレトレーニングで重要なことは、飼い主さんが犬のトイレの回数、排泄のタイミングをよく知っておくことです。特におしっこの回数はよく把握しておく必要があります。これにはお散歩の方法も一つの鍵になっているんですよ。うんちやおしっこの頻度をきちんと知って飼い犬の健康に注意を払いましょう。

大きくて、人懐っこい性格で日本だけでなく世界でも人気犬種上位のラブラドールレトリバー。その上、知能も高いので介助犬や盲導犬としても大活躍。でもきちんとしつけてあげなければ賢い犬には育ちません。飼ってみたいと思っている方も、そうでない方も考えたことがあるはず。ラブラドールレトリバーってどんな犬なの?飼い方やしつけ方のコツってあるの?そんな疑問に答えていきましょう!
https://mofmo.jp/article/1537