ラガマフィンは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ラガマフィンは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

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日本ではまだ珍しい「ラガマフィン」をご存知ですか?ふわふわした被毛を持つまるでぬいぐるみのような猫種です。そんなふわふわ被毛のラガマフィンは抜け毛の多い猫種でしょうか?日ごろの抜け毛ケアや対策はどんなことができるでしょうか?見てみましょう。

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ラガマフィンの抜け毛は多い?

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ラガマフィンに似ている猫種としてラグドールがありますが、それもそのはず。ラガマフィンはラグドールから生み出された猫種なのです。 ですから、特徴的なふわふわの被毛もラグドール譲りといえるわけです。

ではラガマフィンは抜け毛の多い猫種でしょうか?

ラグドール同様、換毛期には大量の抜け毛がありますが、普段はそこまで抜け毛の多い猫種ではありません。 それでも長毛種なので、普段のお手入れは欠かせません。

ラガマフィンは長毛種なので、猫自身が行うグルーミングで大量に毛を飲み込んでしまい、うまく吐き出せなかったり排出できないことで毛玉が消化器官にとどまって起こる毛球症になる可能性があります。

定期的な抜け毛対策で、この毛球症などの病気から予防もできます。

ではラガマフィンの抜け毛ケアとしてどんなことができるでしょうか?

ラガマフィンの抜け毛ケア

ラガマフィンの抜け毛ケアにはどんなものがあるのでしょう?

一番の抜け毛ケアは定期的なブラッシングです。 長毛種のラガマフィンは抜け毛の少なめの猫種とはいっても、抜け毛があります。 1日一回はブラッシングしてあげるようにしましょう。 そうすることで抜け毛が部屋に飛び散るのを予防できますし、猫自身が毛を飲み込んで毛球症になるのを防ぐこともできます。

最初は目の粗いクシで大まかにとかし、次に目の細かいクシをつかって、丁寧に毛並みに沿って梳かしていきます。 この際無理に毛だけを引っ張ったり、皮膚を傷つけるほど深くクシを刺さないように気をつけましょう。

ブラッシングに慣れていない間は、ラガマフィンがリラックスしているときに、首の周りのブラッシングから始めます。 慣れてきたら徐々に範囲を広げて、徐々にブラッシングに慣れさせましょう。

決して無理しないようにしてください。 ブラッシング(コーミング)の痛い嫌な思いがインプットされてしまうと、次回ブラッシングさせてくれなくなります。

換毛期にはふわふわの毛が大量に抜け落ちるので、1日2回朝晩ブラッシングする必要があるでしょう。

アンダーコートを取る専用のクシも売られています。 用途に合わせて使いやすい道具を用意しましょう。

抜け毛ケアとして効果的なのは「シャンプー」です。 ラガマフィンのような長毛種は月に一回程度シャンプーすることで、余計な抜け毛をごっそりとることができるので、そのあとのお手入れが楽になります。 シャンプー前にもしっかりブラッシングして抜け毛を取ってからシャンプーするようにしましょう。 シャンプーの後もブラッシングするなら美しい被毛を保つことができます。

ではラガマフィンの抜け毛対策にはどんなことができるでしょうか?

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