メコンボブテイルは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

アーモンド形のブルーの瞳が美しいメコンボブテイル。お手入れにはどの程度時間がかかるのでしょうか?また抜け毛の量は多い品種なのでしょうか?猫を飼う人であれば気になる抜け毛ケアや対策方法について調べました。

メコンボブテイルは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

メコンボブテイルの抜け毛は多い?

メコンボブテイルはロシア原産の猫です。タイで飼育されていたポイントカラーが特徴の猫と、ミャンマーやベトナムといった東南アジアから輸入した猫たちが先祖の猫であると考えられています。 メコンボブテイルは短毛種でブラッシングの頻度も週に1~2回程度が勧められていますので、比較的抜け毛の量が少ない猫だといえるでしょう。

ですが、抜け毛が少ないからとブラッシングが不定期になると、メコンボブテイルがグルーミングで抜け毛を飲み込んで毛玉症になってしまったり、ノミやダニが寄生していても気づくのが遅れてしまったりします。 抜け毛が少ない猫種であっても、必ず定期的なブラッシングを行うようにしましょう。

メコンボブテイルの抜け毛ケア

メコンボブテイルは短毛種であるため、頻繁に抜け毛ケアを行う必要はないかもしれません。 頻度としては、週に1回~2回抜け毛ケアを行う程度で良いでしょう。しかし抜け毛が少ない品種というのはあくまで目安で、抜け毛の量は個体差があります。 もしメコンボブテイルを飼育して、抜け毛の量が多ければ、メコンボブテイルのコンディションをチェックしながらブラッシングの頻度を増やしてください。

メコンボブテイルにお勧めのケアブラシはなんでしょうか。種類も豊富なので分からなくなってしまいそうですね。ところでケア用ブラシには、シングルコート用とダブルコート用があるのを知っていますか?ダブルコート用のブラシは、抜け毛量が多い猫のアンダーコートをごっそり取り除ける設計になっています。

抜け毛の多い猫にはかなりの効果を発揮するダブルコート用ブラシですが、シングルコートタイプの猫や抜け毛の少ない猫に使用すると、毛を取り除くどころが皮膚を傷つけてしまいます。飼育しているメコンボブテイルに合ったブラシを選ぶようにしましょう。どれが良いか迷うようであれば、かかりつけの獣医さんに相談することもできますね。

猫の抜け毛対策ブラシとしてよくお勧めされるのは、コームと獣毛ブラシのセットです。短毛種かつ比較的抜け毛の少ない猫であれば、とりあえずこの2つの道具で抜け毛ケアを行うことができます。

使用方法としては、まず目の細いコームで全身をブラッシングして抜け毛を取き、ノミダニの寄生がないかチェックします。そして抜け毛を取り除いた後に獣毛ブラシで丁寧にといてください。獣毛ブラシには毛艶を出したり、皮膚の血行を良くしたりする効果がありますので、メコンボブテイルの光沢のある被毛を維持するのに役立ちます。

抜け毛対策用ブラシとして、ラバーブラシを勧められることもあります。ラバーブラシは値段も安く、どこでも売っているので手に入りやすいというメリットがありますね。そして丸洗いもできるので清潔です。

しかし、ラバーブラシを利用していたせいで飼い猫が皮膚炎を患うようになったケースが多々あるため、飼育初心者にはあまりおすすめできないという声も聞かれます。ラバーブラシを使うのであれば、ブラッシングをする上での注意点をよく調べてから使うほうが良いでしょう。

メコンボブテイルの抜け毛対策

メコンボブテイルは短毛で抜け毛が少ないといわれる品種なので、シビアに抜け毛対策を行う必要はないかもしれません。粘着テープのコロコロと、掃除機で定期的に掃除を行うことで十分抜け毛対策が可能でしょう。洋服につく抜け毛は、静電気防止効果のある柔軟剤で予防することも可能です。試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

抜け毛ケアだけでなく、猫とのコミュニケーションの効果もあるブラッシング。愛猫ともっと仲良くなるために定期的に行いたいですね。

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このまとめのキュレーター

daigon

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