ヨーロピアンショートヘアーは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ヨーロピアンショートヘアーは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

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update2016/10/14
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大柄な体つきに人懐っこい性格が魅力的なヨーロピアンショートヘアー。飼う前に気になるのはやはりお手入れについてですね。ヨーロピアンショートヘアーの抜け毛の量はどのくらいなのでしょうか?ケアについて調べました。

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posted2016/10/14

ヨーロピアンショートヘアーの抜け毛は多い?

A cute brown tabby kitten, European Shorthair, Germany

Katho Menden/shutterstock.com

ヨーロピアンショートヘアーはスウェーデン出身の猫です。 以前まではブリティッシュショートヘアーと全く同じ品種とみなされていたようで、別品種として認められたのは1982年です。

ヨーロピアンショートヘアーの被毛はブリティッシュショートヘアーとは違って、アンダーコートが生えていません。そのため、一般的なダブルコートタイプの猫よりも抜け毛が少なく飼いやすい品種です。

ですが、抜け毛が少ないからといってブラッシングをさぼってしまうと、ヨーロピアンショートヘアーがグルーミングをした時に飲み込んだ抜け毛がお腹に溜まってしまったり、ノミやダニの寄生発見が遅れてしまったりすることがあります。

抜け毛が少ない猫種でも、定期的なブラッシングは大切な習慣です。

ヨーロピアンショートヘアーの抜け毛ケア

ヨーロピアンショートヘアーはアンダーコートが生えていないので、ダブルコートタイプの猫のように毎日ブラッシングを行う必要はないでしょう。

逆にブラッシングケアをやりすぎると皮膚を傷つけてしまうこともあります。 抜け毛ケアとして、週に1回~2回ブラッシングを行う程度で抜け毛を取り除くことができるでしょう。

抜け毛が少ないといわれる品種であっても、抜け毛の量は猫それぞれ個体差があります。 もしヨーロピアンショートヘアーを飼育して思ったよりも抜け毛の量が多く感じるようでしたら、猫の身体の状態に合わせてブラッシングの回数を増やしてくださいね。

でもペットショップやホームセンターに行くと、ケア用ブラシの種類が沢山あり過ぎて、どれを買ったらよいのか迷ってしまうかもしれません。

ブラシを購入する時には必ずシングルコートタイプの猫にも使用できるもの選んでください。

ケアブラシにはシングルコート用とダブルコート用があるのですが、ダブルコート用のブラシは下毛を取り除くための構造になっているため、ヨーロピアンショートヘアーに使用すると皮膚を傷つけてしまいます。

ヨーロピアンショートヘアーの抜け毛ケア用ブラシにはどのブラシが向いているでしょうか?

猫飼育入門としてよくお勧めされるのは、コームと獣毛ブラシの組み合わせです。 目の細いコームで全身をといて抜け毛を取り除いたり、ノミダニチェックをしたりした後に獣毛ブラシで仕上げます。獣毛ブラシは毛艶を出す効果や、皮膚の血行を良くする効果がありますのでぜひ使用してみてください。

ケアに慣れてきたら、こだわりの獣毛ブラシを探してみるのも良いかもしれませんね。

おすすめブラシとして、ラバーブラシが挙げられることも少なくありません。

ラバーブラシは値段も安く手に入りやすい上に、丸洗いできるのでお手入れも簡単というメリットがあります。 しかし飼育初心者にとっては扱いが難しく、使用方法を誤って猫が皮膚炎にかかってしまうケースも少なくないようです。

飼育に自信がある人でしたら、ラバーブラシも候補の一つとして検討してみてください。

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