ラムキンは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

ラムキンは抜け毛が多い?日頃のケアや抜け毛対策を解説!

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mofmo編集部

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ラムキン(Lambkin)という名前の通り子羊のようなカールした被毛が魅力的な猫をご存知ですか?是非飼いたい!と考えている方もいるかもいれませんね。ところでこの特徴的な被毛、抜け毛のお手入れは大変なのでしょうか?

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ラムキンの抜け毛は多い?

巻き毛の猫ラムキン

Eric Isselee/shutterstock.com

ラムキンは、巻き毛の猫セルカークレックスと、短足が可愛らしいマンチカンから生まれた猫です。長毛種と短毛種がいますが、どちらも子羊のようなカールした毛で覆われています。カールした被毛の猫は抜け毛が少ないと言われますが、抜け毛自体が無いというわけではなく、実際にはカールした被毛のおかげで抜け毛が下に落ちにくいということです。

室内に落ちる抜け毛はあまり気にならないのに、いざブラッシングしてみると隠れていた抜け毛がごっそり取れることもあります。抜け毛の放置は、毛玉の原因になりますし、フケやほこりが一緒に絡まって皮膚炎につながることもあります。被毛を清潔な状態に保つためにも週に1~2回は必ずブラッシングケアで抜け毛を取り除きましょう。

ラムキンの抜け毛ケア

ラムキンを飼うには、最低でも週に1~2回ブラッシングを行って抜け毛を取り除くようにしましょう。もしあまりにも毛が絡まりやすいようであれば、毛玉対策としてブラッシング回数を増やしてください。 ラムキンの毛は密集して生えているため、抜け毛やフケが落ちずに毛の中に溜まってしまいがちです。そして蒸れやすいため不衛生です。大切なのはラムキンの被毛をいつでも清潔に保つよう心がけることです。

ラムキンを飼育していて気をつけたいのは、毛玉症のリスクです。

抜け毛があまり落ちないからとブラッシングをさぼると、ラムキンがグルーミングをしたときに抜け毛を大量に飲み込んでしまうことがあります。 毛玉症は嘔吐の回数を増やし、症状がひどいときには外科手術で胃や消化器官に詰まった毛を取らなければならないこともあります。特に長毛種に発症しやすい毛玉症ですが、短毛種のラムキンを飼育するとしても念のため気をつけたいですね。

毛玉ができやすい猫に効果的なケアを行うためには、とりあえず3種類のケア用ブラシがあれば事足りるでしょう。目の粗いコームと目の細かいコーム、獣毛ブラシです。

まず初めに目の粗いコームで全身をブラッシングして毛玉がないかチェックします。足の付け根やわきの下といった毛の擦れる場所は特に毛玉ができやすいためよくブラッシングしてあげて下さい。 毛玉チェックが終わったら、目の細かいコームに替えて抜け毛を取り除いていきましょう。最後に獣毛ブラシでブラッシングして毛をふんわりと仕上げたら終了です!

ラムキンの被毛はカールしているため、ブラッシングをするときに引っ張って痛い思いをさせないよう優しくブラシをかけてくださいね。また寒くなって静電気が気になる季節になってきたら、ブラッシング前にブラッシングスプレーを活用しましょう。ブラッシング時の静電気対策になります。

静電気は猫にとっても不快な現象です。ブラッシングで嫌な思いをすると、次から逃げてしまう子もいますので、猫にとってブラッシングが気持良いものだと感じてもらえるように心がけましょう。

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