メインクーンに毛玉ができたら?予防と対策についてまとめ

メインクーンに毛玉ができたら?予防と対策についてまとめ

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穏やかな性格と、イエネコの中でも一番の大型といえる体格から、人気の高いメインクーン。長毛種であるため、毛玉にも気をつけたいところです。メインクーンの毛玉が出来る原因と、予防法、対策方法についてご説明いたします!

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メインクーンに毛玉が出来る原因

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ブラッシング不足

メインクーンは長毛種であるため、ブラッシングをこまめにしないと、抜け毛が絡み合い、毛玉の原因になってしまいます。 首輪を付けっぱなしのメインクーンは、ブラッシングの際に首輪の下もブラッシングをしてあげることで、毛玉の予防になるでしょう。 一度毛玉になってしまうと、対策が大変面倒であるため、しっかりとブラッシングを行い、予防をすることが大事です。

シャンプー後に毛を乾かさない

メインクーンは定期的にシャンプーをしないと、被毛が脂っぽくなり、毛玉が出来やすくなります。 そのため、シャンプーは必須ですが、シャンプー後もドライヤーでしっかりと乾かさないと、毛玉になってしまいますので、シャンプー後のドライヤーを入念に行うだけでも、毛玉の予防になるでしょう。 毛玉が出来てしまったら、シャンプーをするだけでは毛玉対策にはなりませんので、毛玉が出来る前に予防をしておきましょう。

メインクーンの毛玉予防

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猫草を与える

猫用フードで、毛玉予防のフードもありますので、それを与えるのも良いですが、一番の予防は猫草を与えることです。 猫草を食べることで、胃が刺激され、毛玉を吐きやすくなります。 猫草は一般的に市販されているため、メインクーンの毛玉の予防法としては簡単に出来るでしょう。

定期的なブラッシング

メインクーンは長毛種であるため、毛玉が出来やすいです。 そのため、1日に1度全身のブラッシングを行うことで毛玉の予防になります。 耳の裏等を忘れずにブラッシングで予防することで、毛玉の心配をしなくて済みそうです。 メインクーンにおすすめのブラシは、獣毛ブラシです。 価格はほかのブラシに比べて高いですが、フケ予防にもなります。 メインクーンがブラッシングを好きになるようなブラシ選びをすることで、ストレスが少なく毛玉予防をすることが出来るでしょう。 もしも毛玉が出来てしまったときのことも考え、毛玉対策も覚えておくことをおすすめします。

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