トイプードルのペットロス。症状や克服方法について解説。

トイプードルのペットロス。症状や克服方法について解説。

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大好きだったトイプードルを失ってしまったとき、ペットロス症候群に陥ってしまうのでは?そうなったらどうすればいいの?詳しく見てみましょう。

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ペットロスとは

Cute Puppy Toy Poodle. He looks into the camera.

Timodaddy/shutterstock.com

ペットロス症候群、という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

ペットロス症候群とは、ペットとの別れにより心身に表れる疾患、症状のことを指します。

ペットが脱走したり死別したり、また盗難に遭うなどの原因が考えられます。

ペットロス(失う)という言葉の通り、家族同然だったペットを失うと、大抵の人が深い悲しみを抱えます。

ペットと過ごした時間が長ければ長い分、そのペットとの絆や愛着は強く、ペットロスの症状は重くなると言われています。

培われた愛情が深い分、そのペットに向けていた愛情のやり場がなくなってしまう代償が大きいのです。

飼い主の立場によっても、ペットロスの症状が変わるとも言われています。

例えば、老夫婦がペットを自分の一人息子のように可愛がっていたとしたらペットロス症候群の症状は重いものでしょう。

また一人暮らしでペットが家族となっているならば、悲しみも大きいでしょう。

また一頭飼いだったか多頭飼いだったかも、ペットロスの症状に関係します。

多頭飼いの場合、いなくなったペットへ向けていた愛情を残ったペットに向けることができます。

そのため、悲しみから立ち直る速度も早いでしょう。

Sad man silhouette worried on the beach at sunset with the sun in the background

Antonio Guillem/shutterstock.com

ペットロスの重度は犬種によって変わるのでしょうか?

犬種によって変わるというよりは、飼い方や飼い主の環境により変わると言えるでしょう。

例えば、トイプードルは小型の愛玩犬のため、番犬として飼っている人は少ないでしょう。

それよりも、家の中で可愛がる存在として飼っている人が多いようです。

家族の一員、特に家族を癒す存在として飼われているのです。

トイプードルは小型で飼いやすいため、老夫婦などにも人気です。

また一人暮らしの女性なども、トイプードルを飼っている人が多いでしょう。

これは運動量が少なく世話がしやすいこと、サイズ的にも飼いやすいことなどが関係しています。

これらのことから、トイプードルを飼っている人は強くペットに愛情を持っていると言えます。

番犬として屋外で犬を飼っている人よりも、はるかに精神的な繋がりが強いでしょう。

それはペットロスの症状も重くなることを意味します。

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1 名無しさん
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いるのが当たり前だったから、大好きだった愛犬を失った今その大切さが身に染みるようになりました。外を歩いていて他の犬を見るとすごい悲しい気持ちになりますが、愛犬が与えてくれた素晴らしい時間は私にとってかけがえのない思い出です。

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