【マルチーズ】生後1ヶ月の標準体重と肥満についてご紹介

【マルチーズ】生後1ヶ月の標準体重と肥満についてご紹介

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数いる愛玩犬の中でも、長い間安定した人気を誇る犬種、マルチーズ。生後1ヶ月のマルチーズは、コロコロしててとても可愛らしいです。生後1ヶ月のマルチーズの標準体重、肥満について、体重管理についてご説明いたします!

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生後1ヶ月のマルチーズの標準体重は?

生後1ヶ月のマルチーズの標準体重は、大体300~400gくらい

Bichon puppy lap dog in studio posing with a toy heart

olegius/shutterstock.com

生後1ヶ月のマルチーズといえば、まだ生まれて間もないです。 生後1ヶ月でも個体によって体重の差はありますが、生後1ヶ月のマルチーズの標準体重は約300~400g程であれば肥満になっていることはなく、標準体重と言えます。 マルチーズは成犬になった際の標準体重は、約2~3kgになります。 しっかりとした標準体重を保つためにも、生後1ヶ月のマルチーズの体重チェックは、出来るならば毎日しても良いでしょう。 生後1ヶ月から3ヶ月程度で体重は1kg程増加します。生後1ヶ月のマルチーズは、これから成長をするにあたり、とても重要な時期になります。 もちろん標準体重は、個体によって骨格や体格に見合った標準体重がありますので、あくまで参考にする程度に留めておいてください。

生後1ヶ月のマルチーズは、肥満を気にしなくても大丈夫

Maltese lap dog puppies at the age of two weeks

olegius/shutterstock.com

生後1ヶ月のマルチーズには、標準体重や肥満は特に気にする必要はありません。 生後1ヶ月のころは、人間の赤ちゃん同様、よく食べて、よく寝て、よく遊ぶことが重要です。 そのため、生後1ヶ月のころは多少肥満であっても個性だと考え、思い切り可愛がることにしたほうが良いでしょう。 しかし、生後1ヶ月のマルチーズは、社会化期といい、子犬同士でじゃれあって、相手を噛むと痛いんだ、噛まれると痛いんだ、ひっかいたらダメなんだ、と社会での常識的なことを学ぶ時期であるため、生後1ヶ月のマルチーズを母犬のいない状態で飼うとなる場合には、多少標準体重や肥満を頭に入れておく必要があるかもしれません。 生後1ヶ月の状態で母犬から引き離すことは、何か大きな事情がない限り、ありえないとは思います。 生後1ヶ月のマルチーズは、まだ人間があまり介入せずに母犬に子育てを任せたほうが良いでしょう。

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1 名無しさん
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生後間もないわんちゃんは小さくてコロコロしてて可愛いですよね。ただ、可愛いからといって甘やかして、食事をあげてばかりはいけません。そのときにあった適正体型が大きく崩れるのは病気に繋がります。愛犬の健康はちゃんと管理していきたいですね。

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