【猫の餌の悩み】ドライフードとウェットフードどっちをあげれば良いの?

【猫の餌の悩み】ドライフードとウェットフードどっちをあげれば良いの?

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猫の餌を探しに行ったら、売り場にもの凄く沢山種類があり、悩んでしまいますよね。そもそもウェットフードが良いのか、ドライフードが良いのか分からないですよね。今回はウェットとドライフードのメリット、デメリットをご紹介していきます!

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【猫の餌の悩み】ドライフードのメリットとデメリット

close up yellow thai cat looking dry food cat from a bright yellow bowl. isolated white background

Nengloveyou/shutterstock.com

ドライフードのメリットは、「日持ちがする」「コストがウェットに比べると安い」「栄養バランスが良い」などです。 デメリットは「乾燥しているので、水分含有量がほぼゼロ(5~10%)」「嗜好性は悪い」などです。

嗜好性に関しては、本当に色々な種類があるので、一概にはそう思えないですが、あくまで、ウェットフードと比べると、という意味だと思ってくださいね!

【猫の餌の悩み】ウェットフードのメリットとデメリット

Cat food in bowl on white background

Berents/shutterstock.com

ウェットフードのメリットは「高タンパク、高脂肪の物が多く、少量でも良い」「消化に良い」「嗜好性が高い」「水分含有量(75%以上)が多いので、水分が摂取できる」などです。 デメリットは「コストが高い」「日持ちがしない場合が多い」「歯の周りに残りやすい」などです。

総合栄養食のウェットフードは、スープタイプの物はありません。

スープタイプなどは、おやつとしての意味合いが高いので、栄養素は足りていませんので、注意してくださいね!

猫の餌はドライフードとウェットフードを上手く組み合わせよう!

Beautiful tabby cat sitting next to a food bowl, placed on the floor next to the living room window, and eating. Selective focus

Impact Photography/shutterstock.com

ドライフードにもウェットフードにもメリット、デメリットがあります。

一番大切なことは、愛猫に対して必要な栄養バランスが含まれているかどうかです。

たとえば、結石などの持病がある場合は、療養食を与えなくてはいけません。と、同時に水分補給もとても大事になってきます。

では、病院ですすめられたドライフードで良いのかというと、味や匂いが気に入らなくて食べてくれないかもしれません。その場合は、嗜好性の高いウェットフードと混ぜてみたりして試行錯誤します。

健康状態にあわせて、どの餌の栄養バランスが必要か、そしてどの餌を好んで食べてくれるのかを大切にしましょうね!

【猫の餌の悩み】ドライフードもウェットフードも食べられるようにしておこう!

実は、ドライフードしか食べない猫や、ウェットフードしか食べない猫は困ったことになるかもしれません。

もし、体力が落ちてドライを食べる力が無く、水分も取らないとなったら、噛まなくても消化が良くて、水分を多く含んでいるウェットを食べさせなくてはいけませんよね。

けれど、ウェットを食べないとなると、その時とても困りますよね。逆も同じです。 ウェットばかりで、コストがかかるから、ドライも食べさせようとしたのに、全く食べないとなると困りますよよ。

普段から、ドライフードもウェットフードも食べられるようにしておくことが大切ですよ!

愛猫が食べる物を選ぶことは、飼い主さんの責任です!

とても責任重大ですが、焦らず必要な栄養素は入っているか、信頼できる素材が使われているかを調べてみること。そして、ドライフードもウェットフードも食べられるようにしておくように、心がけてくださいね!

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1 さんとり
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どっちも食べられるようにしておくのが良いんですね!我が家でもドライを中心に時々ウェットをあげて両方食べられるようにしてあげたいと思いました。

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