【柴犬】9ヶ月目の体重とダイエットについてご紹介

【柴犬】9ヶ月目の体重とダイエットについてご紹介

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1歳で成犬になる柴犬が9ヶ月目の頃にはどれぐらいの体重になっているのでしょうか?大人になる直前のこの時期にどのように健康に注意を払えますか?柴犬が取り組めるダイエットの方法についても合わせて考えてみましょう。

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9ヶ月目の体重について

Cute Sibu ina dog in room

Africa Studio/shutterstock.com

柴犬は1年をかけて成長し、その後は体重が変わりません。なかには1歳半になるまで成長を続ける柴犬もいます。

9ヶ月目の柴犬は成長が終わる1歳にかなり近づく時期ですから、体重もそれなりにないといけません。 成犬が11kgほどとするなら、一般的な柴犬の体重は6kg~8kgぐらいになります。 メス犬はこれよりひと回り小柄です。

また、飼育されている柴犬の中には、9ヶ月目ですでに10kgを超える体重になる柴犬がいます。

ですから9ヶ月目の体重は平均値であって、それよりも大きめの個体もたくさん存在します。 ちなみに9ヶ月目の柴犬の年齢は、人間なら14歳ぐらいの若者にあたります。

何キロから肥満か

犬はその年齢でふさわしいとされる標準的な体重に対して15%プラスの体重になるなら肥満とみなされます。

前に述べたように、9ヶ月目の柴犬の平均的な体重は6kg~8kgです。その幅で15%加算すると、7kg~10kgの重さになります。 ですから、9ヶ月目の柴犬が10kgを超過すると、肥満が疑われます。

正しい餌の上げ方

生後6ヶ月目あたりから、徐々にドライフードに慣れさせることができます。 柴犬が9ヶ月目になる頃には、既に成犬用ドッグフードをそのまま食べるようになっているはずです。

ドライフードには、成犬に必要とされる栄養素がバランスよく含まれています。

一日に与える食餌の量は、個体に合わせて1回か2回にです。

1回あたりの量も、成犬に必要な量を目指して増やせます。 給餌量はフードのパッケージに目安量が記載されているので参考にしましょう。

便の硬さをみて食餌の量が適正かどうかを判断できます。

便が硬いなら食餌の量が不足しています。 便が軟らかいなら、食餌の量がその犬にとって多過ぎです。ちょうど耳たぶ程度の硬さの便が最適です。

中には食いつきがいいということで、缶詰やレトルトのフードを与える飼い主もいます。 缶詰フードやレトルト用は、総合栄養食と記載されているものもありますが、栄養が偏っているものが多いです。

全般的にウエットフードはドライフードよりもカロリーが高めになります。

またウエットフードでは、犬の歯やあごの強化になりません。 あくまでも補助的な利用にとどめ、ドライフードを主食とするように慣らしていきましょう。

おやつも最小限にして、あまり頻繁に与えることは控えましょう。

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1 名無しさん
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9ヶ月目の柴犬が10kgを超過したら要注意なんですね。参考になると思います。可愛いし成長期だから食事もたくさん食べると思うけど、考えて餌を与えないといけませんし。

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