パピヨンに毛玉ができたら?予防と対策についてまとめ

パピヨンに毛玉ができたら?予防と対策についてまとめ

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特徴的な飾り毛が魅力的なパピヨンですが、その豊富な毛量のために毛玉には気を付けたいところです。せっかくのきれいな被毛も毛玉だらけでは台無しですし、何より皮膚病や寄生虫の温床などになってしまいます。今回は毛玉の予防と対策についてご紹介します。

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パピヨンの毛玉ができる原因

grooming with a dog brush on a shetland sheepdog

Joerg Huettenhoelscher/shutterstock.com

犬の毛玉とは、被毛のもつれにより被毛がかたまってしまったものです。

パピヨンは特に耳・胸・尾・脚などに飾り毛が多くあるので、飾り毛の部分が毛玉になりやすいです。

日ごろから念入りにブラッシングしましょう。

毛玉になる原因は、被毛のもつれですが、草の種などのごみが核となることもあります。

お散歩から帰った後は、パピヨンの体に草の種などがついていないかチェックして、毛玉の予防対策をしましょう。

換毛期には夏に向けて保湿保温を担っていた柔らかいアンダーコートが抜け、冬に向けてアンダーコートが増えてオーバーコートが抜けます。

換毛気にきちんと抜けた死毛を取らないと、死毛が絡まり毛玉になります。

特にアンダーコートは念入りに取り除かなければ、フェルト状に絡まって体を覆ってしまいます。

これでは真夏でもセーターを着ている状態のために熱中症や皮膚病、ノミ・ダニなどの寄生虫の温床となってしまうので、きちんと毛玉の予防対策をしましょう。

パピヨンの毛玉ができやすい位置

papillon or Butterfly Dog

Marcel Jancovic/shutterstock.com

パピヨンの毛玉ができやすい位置は、飾り毛が豊富な耳の後ろや首回りです。

この部分は耳などにかゆみがあると、床にこすったり、後肢で掻いたりすると毛玉になりやすいです。

そのため、毛玉ができている場合は耳などに異常がないかチェックしましょう。

脇の下や内股、足先は普段の生活でもこすれて毛玉になりやすい個所です。

毛玉が原因で歩行に影響が出る場合もあります。

ブラッシングとチェックを怠らないようにしましょう。

3 名無しさん
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パピヨンは毛の長い犬種なので、定期的にブラッシングしてあげることがとても重要だと思うな。また、もしも毛玉ができていた場合は、熱中症や皮膚病、ノミ・ダニなどの寄生虫の温床なるので、取り除いてあげるといいよね。

2 名無しさん
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毛玉になりやすい種類があって、こまめにお手入れしてあげないと、毛玉がすごいことになるそうです。その毛玉を飲み込んだりしたら大変なことになってしまいますから、日頃から入念ねブラッシングなど欠かせませんね。

1 名無しさん
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うちはパピヨンじゃないけど友達が飼っているので教えてあげたいと思いました。毛玉が絡んじゃうのは可愛そうですね。喋れるわけじゃないからそこは飼い主さんがちゃんと気付いてあげないといけないですね。毛玉が原因で歩行に問題とか怖いですけど。

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