パピヨンの毛はあまり伸びない?手入れについても解説

パピヨンの毛はあまり伸びない?手入れについても解説

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パピヨンの毛はあまり伸びないという意見がありますが、本当でしょうか?カットやトリミングは必要ないのでしょうか?詳しく見てみましょう。

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パピヨンの毛は伸びないのか

A small white and red papillon dog (aka Continental toy spaniel) standing on the grass looking very friendly and beautiful

f8grapher/shutterstock.com

パピヨンは家庭犬として長年親しまれてきた犬種です。

ですがその飾り毛などを見ると、毛のケアが大変そうだと思うかもしれません。

ですがパピヨンは実はカットやトリミングのケアが楽な犬種なのです。

パピヨンの毛は伸びないので手入れが楽と言われていますが、本当でしょうか?

パピヨンは長毛犬種ですが、一定以上は毛が伸びないようです。

他の犬種は毛をカットしなければ伸び続けてしまいますが、パピヨンはそうではないようです。

ですが一定に達しても、個体によっては多少毛が伸びる可能性もあります。

また成犬の毛の長さに達するまでにかかる期間も、犬によって変わるようです。

生後半年ほどで成犬の毛の長さに達するパピヨンもいれば、1年くらいかかるパピヨンもいます。

急に毛が成長するパピヨンもいれば、じわじわと数ヶ月かけて毛が伸びて行くパピヨンもいます。

個体差があることを思いに留めて、パピヨンの毛の成長が落ち着くのを待ちましょう。

手入れの頻度

Papillon puppy getting his hair cut at the groomer

Sergey Lavrentev/shutterstock.com

パピヨンは飾り毛があるのでカットが大変と思われがちですが、実はカットの手入れはほとんど必要ありません。

毎日ブラシングすることで、毛並みを保つことができます。

子犬のうちからブラッシングに慣れさせておくならば、大人になっても毎日ブラッシングをすることができるでしょう。

毎日ブラッシングをしていると、より輝く毛を手に入れることができます。

カットの必要はありませんが、毛のもつれをとる必要があります。

耳の下にある飾り毛は特にもつれやすいので、ブラッシングを入念にしましょう。

もつれて玉のようになるのを防ぐことができます。

この際のブラッシングにはスリッカーブラシを使うとよいでしょう。

針金のようになっていて、ムダな毛やもつれのみを効果的に取り除くことができます。

針金がくの字のようになっているので使いやすいですが、強くブラッシングすると皮膚を傷める原因になってしまいます。

被毛の薄い部分には使わないようにしましょう。

Papillon dog portrait

Eliska Sestakova/shutterstock.com

パピヨンの毛はなかなか伸びないですが、カットしておくべき場所もあります。

それは肛門まわりと足の裏です。

足の裏の毛、指の間の毛は定期的にカットしましょう。

伸びすぎるとすべり、転倒の原因になってしまいます。

事故にならないにしても、関節を痛めたり不自然な歩き方になる危険があります。

肛門まわりの毛をカットすることは衛生的に重要です。

パピヨンの肛門まわりの毛にはウンチがつきやすく、汚れやすいからです。

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