トイプードルの「涙やけ」対策とおすすめのドッグフード!

トイプードルの「涙やけ」対策とおすすめのドッグフード!

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小さくて、ぬいぐるみのような姿の可愛らしいトイプードル。 しかし、トイプードルは「涙やけ」になりやすいと言われています。 今回は、生活の中で意識できる涙やけの対策とトイプードルの特性を考慮して選んだドッグフードをご紹介します!

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トイプードルって?

toy poodle

akihirohatako/shutterstock.com

歴史

プードルはフランスの代表的な犬ですが、もともとはロシアや中央アジアが発祥だと言われています。

15世紀にはすでにトイプードルが存在していたようです。

特徴

トイプードルの特徴と言えば、やはり小さい体とクルクルの被毛ではないでしょうか。

クルクルとした独特のカールを持つ被毛は抜け毛が少なく、カットすることで様々なスタイルを楽しむことができます。

プードルの中でも”体高が28㎝以下で体重が4㎏以下”のプードルがトイプードルと認定されます。

また、トイプードルは他の犬種に比べて体臭が少ないようです。

小さくて体臭が控えめな点は飼育しやすさを求める方にとって重要なポイントですよね。

性格

トイプードルはとても賢いワンちゃんで、物覚えが良いのでしつけのしやすい犬種と言えます。

そして、トイプードルは甘えん坊が多いとも言われています。

愛犬が甘えてくるのはとても可愛らしいものですが、しっかりとしつけられていないと、その甘えが少し困ったことにも繋がりかねません。

例えば、何をするにしても飼い主の後を追ってきたり、構ったりしてもらうためにすぐに吠えるようになってしまったりするかもしれません。

ですからしっかりとしつけをしてあげると共に、ワンちゃんとの時間をとってあげましょう。

しっかりと愛情を与えてあげるならわがままではない自立したワンちゃんに成長できるでしょう。

飼い方、注意点

トイプードルは賢さと好奇心を備えたワンちゃんです。

ですから、しっかりと散歩したり一緒に遊んであげたりして、ストレスを溜めないようにしてあげましょう。

トイプードルで大切なお手入れが毎日のブラッシングです。

毛が抜けづらいのでその分、カールした毛はどんどん伸びていきます。

ブラッシングを怠るとそれらが絡まって毛玉がたくさんできてしまいます。

毎日しっかりとブラッシングしてあげて、カットも定期的にしてあげましょう。

短めにカットしてあげるなら毛が絡まりづらくなります。

また、トイプードルを飼育する中で最も気を付けていたい点が涙やけです。

トイプードルは涙やけになりやすいとされています。

では、いったい涙やけとはどのような症状なのでしょうか?

丸いカットのトイプードル

Rin Seiko/shutterstock.com

涙やけとは?

涙やけとは流涙症と呼ばれる病気の事です。

トイプードルの写真などで、トイプードルの目の下が黒や茶色に染まっているものを一度は見たことがあるのではないでしょうか?

もしかしたら、皆さんが飼われているトイプードルやお友達のワンちゃんも同じような症状になっているかもしれません。

この症状は涙が原因です。

涙の成分が被毛に付着することにより、黒や茶色に着色されることが原因と言われています。

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