ドッグフード「スタイルズ」の口コミや評判、原材料を知ろう!

ドッグフード「スタイルズ」の口コミや評判、原材料を知ろう!

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ゴン太シリーズで有名な「sunrise」の手掛ける『STYLES(スタイルズ)』。犬種別に分けられているソフトモイストタイプのドッグフードです。原材料を分析するとともに、口コミや評判についてまとめてみましたので購入前の参考になればと思います。

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スタイルズとは・・・

Pet eating food. Dog eats food from bowl

Gladskikh Tatiana/shutterstock.com

ゴン太シリーズで有名な「sunrise」の手掛ける『STYLES(スタイルズ)』。

犬種別に分けられているソフトモイストタイプのドッグフードです。ホームセンターなどに行くとカラフルなパッケージに身を装ったドッグフードが並んでいますが、その中で黒をベースにした高級感を感じさせるドッグフードが『STYLES(スタイルズ)』です。

ではそのパッケージの中にはどのようなドッグフードが入っているのでしょうか。原材料を分析するとともに、口コミや評判についてまとめてみましたので購入前の参考になればと思います。

シーズーイルズとは犬種ごとのスタイルを考えて健康維持をサポートしていくブランドです。

最近では小型犬の人気が高まり飼育頭数は増えています。小型犬と大型犬では骨格の大きさや筋肉量などの違いから成長期に必要な栄養素が違ってきます。

だからといって小型犬なら皆同じというわけでもなく、小型犬同士を比べても体型や骨格は犬種によって異なりますし、健康維持のために配慮したいポイントも違ってきます。

毎日食べるものだからこだわりを持って犬種ごとにふさわしい機能成分を配合してあげたいという気持ちから生まれてきたドッグフードがスタイルズです。

業界初の犬種別ソフトタイプフードで、口が小さく噛む力も弱い小型犬が美味しく食べられるようにソフトタイプ(半生)で作られていて「ミニチュアダックスフンド」、「チワワ」、「トイプードル」、「ヨークシャーテリア」、「ポメラニアン」、「シーズー」の6犬種についての、配慮しサポートする機能成分がプラスされています。

今回はいくつかのタイプの商品について原材料を見てみましょう!

原材料 ミニチュアダックスフンド 成犬用

Black dog. dachshund on white background.

SkaLd/shutterstock.com

肉類(チキン等)、糖類、豆類、でん粉類、穀類、油脂類、果実類(リンゴ繊維等)、乳類、魚介類、イソマルトオリゴ糖、グルコサミン(カニ由来)、緑茶粉末、種実類(ごま等)、サメ軟骨抽出物(コンドロイチンを含む)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、B6、B12、C、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、ミネラル類(リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム、アミノ酸類(メチオニン)、増粘安定剤(グリセリン)、品質保持剤(プロピレングリコール)、保存料(ソルビン酸カリウム)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

成分

たん白質12.5%以上、脂質3.3%以上、繊維質4.0%以下、灰分11.2%以下、水分35.0%以下、カロリー(100gあたり)250kcal、原産国 日本、賞味期限 12ヵ月

原材料の気になる点を見てみましょう。

主原料は肉類(チキン等)

肉が一番はじめにくることは良いことですが、(チキン等)と書かれているだけでこれでは肉の種類や部位などの含有量が全くわかりません。

チキン以外の肉を使用しているのならきちんと記載してくれれば安心できますし、信用もできるのですが「等」や「類」との表記の仕方ですと愛犬家の方からは敬遠されてしまう書き方です。

糖類

ここでは「類」と表記されていますのでやはり何の材料なのかはわかりません。肉類の次に書かれていることから、かなりの量が配合されています。これは明らかにして欲しいところです。

なぜならば糖質とは体を動かすエネルギー源として必要な栄養素だからです。

豆類、穀類

ここでも「類」との表記ですね。何が配合されているのかわかりません。

『豆類』に関しても大豆はアレルギーを発症する可能性のある原材料ですし、『穀類』も犬にとってアレルギーのリスクの高い食材です。特にトウモロコシや小麦に気をつけている愛犬家の方も多くおられることです。

加えてトウモロコシは犬にとって消化の悪い食材ですし、小麦、大麦、ライ麦に含まれる「グルテン」を消化する酵素を持っていない犬もいます。ですから『豆類』、『穀類』との表記の仕方ではなく明確に記載していただきたいですね。

油脂類

ここでも何の油脂をつかっているのか、中身も鮮度も不明・・・。つまり正体不明の油脂ですね。

品質保持剤や保存料

半生タイプゆえに必要なのかもしれませんがグリセリン、プロピレングリコール、ソルビン酸カリウムが使われています。

プロピレングリコールはスタイルズのようなソフトタイプのドッグフードの保湿剤として使われています。カビを防ぐために用いるのですが、過剰摂取すると体調面でさまざまな影響が出てきます。日持ちするための使用でしょうが人工的なため不自然なものです。

ソルビン酸カリウムはカビや微生物そのものの繁殖を防ぐ効果があります。単独でも過剰摂取すると毒性がありますし、亜硝酸ナトリウムと一緒に使用すると発ガン性を示すとされています。

pH調整剤はフードのpHバランスを適切な範囲で調整してくれるものです。pHを4〜5くらいの酸性に保つことで微生物の増殖を抑えて腐敗を防いでくれます。

これによって食中毒が減るようにはなりましたが、pH調整剤の取りすぎによって腸内細菌の善玉菌を殺してしまうことになります。

ここまででミニチュアダックスフンド成犬用の原材料を見てきましたが「等」や「類」などの不透明な表記や、合成添加物が盛りだくさんなことにお気づきでしょう。

これはミニチュアダックスフンド成犬用のみ当てはまるのでしょうか?スタイルズ トイプードル成犬用の原材料も調べてみましょう。

スタイルズ トイプードル 成犬用 原材料

Miniature poodle in stand on white background

Jagodka/shutterstock.com

肉類(チキン等)、糖類、豆類、でん粉類、穀類、油脂類、果実類(ブルーベルー果汁等)、乳類、魚介類、イソマルトオリゴ糖、グルコサミン(カニ由来)、緑茶粉末、種実類(ごま等)、サメ軟骨抽出物(コンドロイチンを含む)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、B6、B12、C、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、ミネラル類(リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、アミノ酸類(メチオニン)、増粘安定剤(グリセリン)、品質保持剤(プロピレングリコール)、保存料(ソルビン酸カリウム)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム)、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

成分

たん白質12.5%以上、脂質3.3%以上、繊維質4.0%以下、灰分11.2%以下、水分35.0%以下

いかがでしたか?トイプードル成犬用もミニチュアダックスフンド成犬用と同様に「等」、「類」といった不透明さを示す表記や合成添加物が盛りだくさんでしたね。

では、次にスタイルズが犬種別に特化している原材料を見てみましょう。

犬種別に見る成分

ポメラニアン しなやかで繊細な被毛の健康が気になるポメラニアンのために、ヒアルロン酸を含んだ鶏冠抽出物が配合されています。

シーズー 大きな愛らしい目の健康維持に配慮してシーズーには、マリーゴールドを配合しています。

ミニチュアダックスフンド 体重が気になるのでリンゴ食物繊維が配合されています。

チワワ 骨格の健康が気になるのでミルクカルシウムを配合しています。

トイプードル 目の健康が気になるのでアントシアニンが配合されています。

ヨークシャーテリア 皮膚の健康、毛づやが気になるのでフィッシュコラーゲンペプチドが配合されています。

と、確かに犬種別に気遣いが示されてるようにも感じます。被毛、皮膚、目、骨の健康に加え体重管理と分けられています。

でもこれらは特に犬種別に分ける必要もなく全ての小型犬もしくは全ての犬が気をつけなければならない事柄です。犬種別に分けてそれぞれの気になる点ごとに分けるよりは、全てを配合した方が良いのではと感じます。

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1 名無しさん
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スタイルズはうちも定期的に与えています。うちはワンちゃんにご飯をあげる時はドッグフードを混ぜてあげてるんだけど、スタイルズは本当に食いつきがいいです!いつもスタイルズを先に食べて残りを食べるのが日課みたいです。

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