大きな耳が可愛い!パピヨンの耳掃除のやり方

大きな耳が可愛い!パピヨンの耳掃除のやり方

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まるで蝶のような大きな耳を持ったパピヨンは日本でも人気の小型犬です。特徴のある大きくて綺麗な耳を維持するためには、日頃からのお手入れが大切です。では、パピヨンの耳掃除はどのようにしたらよいのでしょうか?ここでは、耳掃除の手順や頻度などを詳しくご紹介していきます。パピヨンを飼っている方必見の情報です。

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耳掃除の重要性

Portrait of a cute little puppy Papillon on a light brown background

Sergey Lavrentev/shutterstock.com

パピヨンの大きくて綺麗な耳を維持するためには耳掃除が必須です。

犬の耳は人の耳の構造と違い乾燥しにくく、中耳炎などの耳の病気にかかりやすいと言われています。

人間と違い、比較的細かい頻度で耳掃除をしてあげる必要があります。

立ち耳のパピヨンは垂れ耳の犬種よりは耳が蒸れにくく病気になりにくいですが、耳の病気の症状が現れると、目立ってしまったり、違和感から掻いてしまい皮膚炎など他の病気を併発してしまう場合があります。

ですので、耳の病気になりにくいパピヨンも注意が必要です。

耳掃除の頻度

パピヨンの耳掃除の頻度は週1回~2回が最適です。

なぜ週に1~2回の頻度が最適かというと、パピヨンの耳はとてもデリケートで、これ以上の頻度で耳掃除を行ってしまうと、耳を傷つけてしまう恐れがあるからです。

やり方を変えたり、軽めの耳掃除であれば多少頻度が増えても問題ありません。

しかし、週1回~2回以下の頻度での耳掃除は愛犬の耳にとても悪影響を及ぼします。

しっかり適正な頻度で耳掃除をしてあげましょう。

耳掃除の手順

耳掃除のやり方には、正しい手順があります。

間違いのない耳掃除のやり方で、ストレスのない快適な耳掃除をしてあげましょう。

では、耳掃除のやり方別に手順をご紹介します。

市販の耳クリーナーを使った手順

cotton wool in wooden basket isolated on a white background

Boonchuay1970/shutterstock.com

市販の耳クリーナーを使う耳掃除のやり方はとても簡単で手間がかかりません。

まずは、耳クリーナーを脱脂綿にしみ込ませます。

脱脂綿がない場合、コットンで代用するやり方もあります。

ティッシュなどの硬い紙でなければ大丈夫です。

次に、クリーナーが染みた脱脂綿で犬の耳の中を軽く拭いていきます。

この時、特に汚れが気になる場所には、犬用の綿棒で軽くこすって取ってあげるやり方もあります。

しかし、綿棒を使用した耳掃除のやり方はあまり多くの頻度で行ってしまうと、外耳炎などの耳の病気の原因となってしまいます。

最後に、犬に顔をふってもらい耳からクリーナーを出してもらいます。

ほとんどの犬は何をしなくても、顔をふってクリーナーを出してくれます。

もしやらなかった場合でも、顔をふる所を見せてあげれば真似をしてふってくれます。

このとき必ず、耳から出てきた液体をふき取ってあげましょう。

耳周りや体などにもクリーナーが飛び散っていないか確認が必要です。

室内や衣類にも飛びますので、飼い主も気を付けましょう。

やり方の手順はたったこれだけ。

綿棒を使用しないやり方の場合、週1回~3回くらいの頻度までは行っても問題ありません。

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コットンで代用するのも確かに可能ですが、安いコットンだと、拭いている最中に繊維が崩れてきて、それが邪魔して掃除しにくくなってしまうのが弱点なんです。質の良いコットンを買わないといけないかな、やっぱり。

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